時候 の 挨拶 12 月 下旬。 挨拶文【12月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

時候の挨拶 12月上旬~下旬 書き出しと結び|カジュアル・ビジネス

時候 の 挨拶 12 月 下旬

手紙とは一般的に、書き出しの言葉である「頭語」で始まり、結びの言葉である「末文」で終わります。 結びの言葉は、書き出しの言葉に対応させて書きますので、決まった組み合わせがあります。 覚えておくとよいでしょう。 そして、送る相手との関係や内容によって、合うものを選択するようにしましょう。 そして、頭語の後に来るのが【時候の挨拶】です。 お手紙のなかに季節やそれに沿った労いなどを感じさせるものは、頂く側にとってもうれしいもの。 ぜひ、皆さんも各月の時候の挨拶を使い分けてみてほしいものです。 時候の挨拶には定型句も用いられますが、お相手や内容によってはご自身で考えられたものでも構いません。 手紙の構成• 1・前文• お礼やお詫びの言葉を加える場合もこの項に書く。 2・主文:手紙を出す目的と要件を相手に伝わるように書く。 3・末文• 4・後付け• 5・添え書き:主文に書き忘れたことがある場合に書く。 年間のイベントで12月は、「クリスマス」「御用納め」「年賀状」があります。 また、12月は【師走】と言われるように、バタバタと走り回るような忙しさを感じさせる月でもありますので、お相手の健康を気遣う労いの言葉や、その年にお世話になった感謝の気持ちを言葉にして時候の挨拶と共に書かれるといいでしょう。 例):早いもので今年も暮れようとしております。 どのような1年になりましたか? 12月の季語について! QUOTE 季語(きご)とは、連歌、俳諧、俳句において用いられる特定の季節を表す言葉を言う。 引用元:wikipedia・季語 12月は1年のうちで「暮れ」にあたります。 そして師走である12月全般の季語としては、1年の締めくくりとして言葉が多くなっています。 また、生活面での行事など多いのが特徴です。 小雪とは、雪が降り始める頃で、積もるほどは降らないというところから来ています。 12月上旬の季語• 初冬の候・初冬のみぎり・初冬の折• 小雪の候・小雪のみぎり・小雪の折• 橘の候・橘のみぎり・橘の折 12月の上旬は橘(たちばな)の実が黄色くなっていく頃。 古くから日本に自生していた橘は、現在の蜜柑のことで、常緑植物であることが永遠を意味していて、橘は不老不死の実として古来の日本人から大変、重宝されました。 日照時間の短くなる時期ですから、ビタミンを摂取できることを自然に体が認識していたのでしょうね。 【上旬】12月の時候の挨拶 それでは、12月を上旬・中旬・下旬と分類し、そのお手紙の書き出しと結びをご紹介していきます。 目上の方などの改まった形式のお手紙とプライベートなどの親しい方へのお手紙とに分けています。 その違いについて一緒に見ていくことにいたしましょう。 【12月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 小雪の候、貴社におかれましてはますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)のみぎり、先生におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。 次に、11月上旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、プライベートなどの親しい方に対してのやさしめの表現のものをいくつかご紹介します。 ぜひ参考にしてくださいね。 【12月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 街を歩けば、クリスマスのイルミネーションがまばゆく感じられます。 師走に入り、なにかとあわただしく時間が過ぎていきます。 気づけばもう1年も終わりに差し掛かろうとしています。 【上旬】12月の時候の挨拶を使った手紙の結び 12月上旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方への改まった表現のものをご紹介します。 結びの文章の組み合わせは「季節感のある言葉」+「相手を気遣う(労う)言葉」が基本です。 【12月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 小雪の折、貴社益々のご繁栄をお祈り申し上げます。 寒気厳しき折、貴社の皆様方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 次に、12月上旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、プライベートなどの親しい方に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 気持ちを込めて言葉にするといいですね。 【12月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• こころ踊る華やかな時期ですが、お体にも気をつけてよいお年をお迎えください。 なにかとあわただしく、時間だけが過ぎていくように感じられますが、ご自愛くださいませ。 本格的な冬を迎え、忙しい師走ですが、お体には気をつけてお過ごしください。 【中旬編】12月の季語・時候の挨拶・書き出し・結び 【中旬】12月の季語 12月中旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙の例文をご紹介します。 季語では堅苦しいイメージになってしまいそう...。 しかし、礼儀正しい印象を与えたいお相手に季節の挨拶を取り入れた手紙を書きたいという時の参考にしてみてくださいね。 【12月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 師走の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。 鮭魚群(さけのうおむらがる)のみぎり、先生におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。 忘年会多き寒気の候、貴社の皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。 次に、12月中旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、プライベートなどの親しい方に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 自分が感じていることに加え、受取り手がどのように感じているかも想像しながら書くとよいでしょう。 【12月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• クリスマスのイルミネーションとBGMに心が弾む季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?• 今年も残り僅かばかりの日々となってまいりましたが、皆さまお元気でいらっしゃいますか?• 冬将軍の到来で、寒さも日ごと厳しくなってきましたが、風邪などひかれていませんか? 【中旬】12月の時候の挨拶を使った手紙の結び 12月中旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、改まった表現のものをご紹介します。 受取り手の健康への気遣いや社業の繁栄を祈る言葉と共に、迫りくる年末の季節感を盛り込んだ一言を加えるといいでしょう。 【12月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 大雪の折、貴社益々のご繁栄をお祈り申し上げます。 初氷の候、先生におかれましてはご無理をなさいませんよう、お祈り申し上げます。 年の瀬を迎え、ご多忙の時期に恐れ入ります。 貴社の皆様方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 次に、12月中旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、親しい人に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 年の瀬の慌ただしさを労う言葉で結ぶと喜ばれるでしょう。 【12月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• こころ踊る時期ではございますが、お体にお気をつけてお過ごしください。 残りわずかな日々ですが、お元気でお過ごしください。 来年もお互いがんばりましょう。 日ごとの寒さが厳しくなる中で、新しい年を迎える準備にお忙しいかもしれませんが、お風邪などひかぬよう、ご自愛くださいませ。 【下旬編】12月の季語・時候の挨拶・書き出し・結び 【下旬】12月の季語 12月下旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、目上の方への改まった表現のものをご紹介します。 受取り手は、1年の終わりの忙しさに目が回っているかもしれません。 シンプルに本文に入れるようなその時節を感じることができるような言葉を選ぶとよいでしょう。 【12月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 行く年を惜しみながらも活気溢れるこの季節、貴社益々のご繁栄をお祈り申し上げます。 歳晩の候、先生におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。 歳末の候、貴社の皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。 次に、12月下旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、プライベートなどの親しい方に対して送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 師走の受取り手の生活もイメージしながら気持ちを込めて書くとよいでしょう。 【12月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 今年も数日となりましたが、皆さまお元気でいらっしゃいますか?• 新年の準備も終わり、一息つきたい頃ですが、ご多忙の折、お風邪などひかれていませんか? 【下旬】12月の時候の挨拶を使った手紙の結び 12月下旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、改まった表現のものをご紹介します。 手紙を書くときは、年の終わりですので受取り手の日常生活を配慮しつつ、気持ちが上向きになる言葉で結びの文章を紡ぐといいでしょう。 【12月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 活気溢れる1年となりましたこと、誠に感謝いたしております。 迎える新しい年も貴社益々のご繁栄をお祈り申し上げます。 来年も先生のご指導を承りたくおもいます。 ご健康をお祈りして、歳末のご挨拶とさせていただきます。 貴社の皆様とのお仕事は五悦のひとつとなりました。 迎える新年におかれましてもご活躍とご発展の一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 【12月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• ご家族皆様の健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。 来年も素晴らしい年になるよう、心よりお祈り申し上げます。 〇〇様にとって、来年もますます輝かしい年となるようにお祈りしております。 手紙は「頭語」で始まり「末文」で終わる 頭語と末文の組合せ 江戸時代の風習に『七味・五悦・三會』というものがあります。 大みそかの夜、除夜の鐘の音を聞きながら一年を振り返り、七つの美味しいもの、五つの嬉しかった出来事、三つの素敵な出逢いについて語る風習。 お手紙の内容にも一年を振り返り、感謝や労いの言葉で紡いでいくと季節の挨拶も風流でよい印象ですよね。 12月の時候の挨拶を知って上手に手紙を書こう! 時候の挨拶に、季節の言葉となる季語を盛り込まれていると、センスの高さや感受性の豊かさ、教養の深さを感じられるものです。 季語は、そう難しく考えなくても、五感で感じた事柄を言葉に載せてみるだけで大丈夫!クリスマスや年末の大掃除なども一般的になってきていますので、親しい関係の方へ使うのもOKなのです。 それでも、思いつかないなぁ~と感じられる方は、一覧表の季語に「候」「みぎり」「折」を付け加えてください。 改まった語調となるため、取引先や上司、先輩などのビジネスシーンにおいても重宝します。 その詳細について関連記事に書かれていますので、併せてお読みくださいね。 それでも急に手紙を書いて!と頼まれる事があるかもしれません。 そんな時は【時下の候】がオールカバーしてくれます。 これはぜひ、覚えておいてくださいね!SNSで気軽になったコミュニケーションの時代で季語のある手紙は素敵。 ぜひ、書いてみて下さいね!.

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時候の挨拶12月下旬の例文と書き出しや結び!お歳暮のお礼状などに

時候 の 挨拶 12 月 下旬

1月の時候の挨拶 1月(睦月)は年始の挨拶から始まり、昨年のお礼や感謝を伝え今年の幸せや健康を祈ります。 お正月が過ぎると小寒大寒と冬の最も寒い時期になり、相手の安否を気遣う挨拶状を送ります。 1月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 2月の時候の挨拶 2月(如月)は暦のうえでは立春を迎えますが、まだ寒さが残る時期です。 二十四節気では1月の大寒から2月初旬の立春、また雨水へと巡ります。 2月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 3月の時候の挨拶 3月(弥生)は寒さも徐々に弱まり日毎に暖かくなります。 二十四節気では2月の雨水から3月に入り啓蟄、また春分へと巡ります。 3月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 4月の時候の挨拶 4月(卯月)はいよいよ本格的な春が到来し爽やかな陽気になります。 二十四節気では4月初旬の清明から穀雨、さらに立夏へと巡ります。 4月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 5月の時候の挨拶 5月(皐月)は春が終わり、新緑や若葉の風が初夏を思わせる季節です。 二十四節気では5月初旬の穀雨から夏の訪れ立夏、そして下旬の小満へと巡ります。 5月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 スポンサーリンク 6月の時候の挨拶 6月(水無月)は春も終わり夏の手前、雨の日が多い梅雨に入ります。 二十四節気では6月は小満から芒種、夏至へと巡ります。 6月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 7月の時候の挨拶 7月(文月)は梅雨が明けるとすぐに夏本番、暑さが厳しく感じられます 二十四節気では7月は夏至から小暑、そして大暑と巡ります。 7月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 8月の時候の挨拶 8月(葉月)は厳しい暑さに始まり残暑を迎え、次第に秋へと移り変わります。 二十四節気では8月は大暑から立秋、そして処暑と巡ります。 8月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 9月の時候の挨拶 9月(長月)は夏の暑さが次第に弱まり、涼しくなると野山も秋色を帯びていきます。 二十四節気では9月は処暑から白露、そして秋分へと巡ります。 9月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 10月の時候の挨拶 10月(神無月)は秋が深まり木々が深く色づく季節、朝晩に少し寒さを感じるようになっていきます。 二十四節気では10月は秋分から寒露へ、そして霜降へと巡ります。 10月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 11月の時候の挨拶 11月(霜月)は次第に気温が下がり、風に落ち葉が舞い霜が降りはじめる季節です。 二十四節気では11月は霜降から立冬、そして小雪へと巡ります。 11月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。 12月の時候の挨拶 12月(師走)は一年の最後の月、風は冷たく本格的な冬になります。 二十四節気では12月は小雪から大雪、そして冬至へと巡ります。 12月の時候の挨拶で書き出しの言葉をご紹介します。

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1月の時候の挨拶!上旬・中旬・下旬別の例文を結び文と一緒にご紹介!

時候 の 挨拶 12 月 下旬

12月の上旬、中旬、下旬の時候の挨拶の使い分け ひとことで12月の時候の挨拶と言っても、 12月の時期によって少々使い分けがあります。 ここでは、上旬・中旬・下旬に分けて紹介していきます。 まず 12月上旬の時候の挨拶に使われるのは 「師走」「初冬」「季冬」などあります。 同様に 中旬は 「霜寒」「寒気」「激寒」、 下旬は 「歳末」「歳晩」「忙月」などが挙げられます。 これらの季語には、 「~の候」「~のみぎり」「~の折」の どれかを繋げてを使い、 「霜寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 」と 挨拶文とセットで用います。 この形式は公的なお手紙や ビジネスの場面に適していますが、 親しい方への私的なお手紙の場合、 少し堅苦しい印象です。 親しい方へは 上旬なら「寒さが一段を身にしみるこのごろですが」、 中旬なら「初霜の知らせを耳にする今日この頃、お変わりございませんか。 」、 下旬ならば「年の瀬も押し迫ってまいりました」などとすると 柔らかい印象になります。 結びの文は 上旬は「寒さ厳しい折から、くれぐれもご自愛ください」、 中旬は「年末に向けご多忙のことと存じますが、健康にお気をつけてお過ごしください」などとします。 下旬は年末の挨拶も合わせてしたいところですので 「来年も幸多き一年になりますよう、お祈りいたしております。 」 「来年もご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。 」などとすると良いでしょう。 スポンサーリンク ビジネスで違いが出る時候の挨拶 ビジネスシーンにおいて 今年のお礼のお手紙を出す場面も多いかと思います。 ここではビジネスシーンに特化して、 時候の挨拶を見ていきます。 例えば、 「季冬の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。 」 「霜寒のみぎり、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 」 「歳末ご多端の折、ますますご清祥でご活躍のことと思います。 」 などが基本的な形です。 ビジネス相手だからといって、 あまりに事務的だと感じる時には、 自分が五感で感じた事を添えると良い印象になります。 例を挙げると 「冬の陽だまりがことのほか温かく感じる初冬の候、一段とご清福のこととお喜び申し上げます。 」、 「本年も余白少なくなってまいりました。 貴社におかれましてはご活躍とご発展の一年のことと存じます。 」、 「歳末の折、ご多忙の中にも活気あふれる日々をお過ごしのことかと拝察いたします。 本年も大変お世話になり感謝申し上げます」などです。 手紙でも取り急ぎのメールでも、 12月は忙しい時期ですので健康を気遣ったり、 今年1年の感謝の気持ちを添えると心遣いが伝わりますね。 12月に出す結婚式の招待状の時候の挨拶は? 12月はお歳暮や クリスマスプレゼントのお礼や 今年1年お世話になったことへの感謝など、 お礼状を書く機会が特に多い時期です。 時候の挨拶は普段の季節の移り変わりを表すだけでなく、 相手の健康を気遣う言葉にもなりますので 「師走の候、何かと気ぜわしいこの頃となりましたが、皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。 」や 「心せわしい年の暮れを迎え、何かとご多用とは存じますが、お体にお気を付けてお過ごしください。 」などがお勧めです。 お礼状を差し上げる相手との関係によって、 表現を変えながら使うと良いと思います。 また、結婚式の招待状は、 ご両親の名前で出される場合と 差出人を本人とする場合があると思います。 差出人をご両親にしたり媒酌人を立てる際には、 漢語的な「謹啓 初冬の候、皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます」といった時候の挨拶でも良いでしょう。 媒酌人と立てない場合は本人の名前で招待状を送るときには 「謹啓 年の瀬もおしせまりましたが、皆様にはお健やかにお過ごしのことと お喜び申し上げます」などとし、柔らかな語調で情緒豊かに季節感を表現するのもいいですね。 もチェックしておいて下さい。 カテゴリー• 878• 408• 119• 187• 148•

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