ポケモンいのちがけ。 かたきうち

かたきうち

ポケモンいのちがけ

いのちがけでの特攻、あくびやアンコールでの妨害が得意。 現環境は素早さインフレが激しく、先手を取る事が非常に重要なアギルダーには向かい風。 天敵こそ弱体化したものの、かそく持ちのは依然として採用率も高く厄介な存在。 やにはメガシンカの仕様変更で初ターンから先手を取れなくなった。 スカーフ持ちも大幅に増加。 最速でも80族、準速では70族のスカーフ持ちに抜かれてしまう。 一方でのサイコフィールドで先制技を無効化できるようになったのは強化点。 また高速特殊虫アタッカーとしてはライバルとなるが登場。 種族値では火力・素早さ共に劣るが、技のレパートリーは特殊技・補助技共にアギルダーの方が豊富。 第七世代ではみずしゅりけんが特殊技になり、実質的に威力が増加。 単なる先制技としてだけでなく、対かそくとしての採用価値が上がった。 ただし、それでも不一致な事もあって威力は高いとはいえず、のでんこうせっか・フェイント程のアドバンテージはない。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 特性考察 うるおいボディ 雨パで使用する場合に採用。 素眠りでの耐久型は厳しいが、麻痺で機能停止するのを防ぐ事ができる。 また、Zクリスタルを使用する場合は他の特性が無意味なため、必然的にこの特性を選ぶ事になる。 ねんちゃく こだわりスカーフやいのちのたまといった消費アイテム以外の持ち物を使用する場合に採用。 トリックやはたきおとすを撃たれることが少ないため、あまり恩恵は感じられない。 かるわざ 隠れ特性。 持ち物の消費が発動条件であるため、きあいのタスキ・ラムのみといった消費アイテムを使用する場合に採用。 各種シードもら対応するカプ系を先に場に出しておけば簡単に消費できるため使いやすい。 スカーフ持ちが多い現環境では最速でも抜かれてしまう事が多いため、採用価値は上がっている。 第五世代のPDW限定なために現在は入手困難になっているので、育成の際は注意。 性能安定。 みがわり貫通。 とんぼがえり 虫 70 105 100 自分交代 タイプ一致技。 攻撃しつつ撤退。 不利対面回避に。 物理技なので威力は低い。 ゴツメやさめはだに注意。 高威力・命中難。 Zワザ化すれば必中。 毒は火力補強になるが、あくびとの相性は悪い。 擬似的に特攻を強化できる。 ギガドレイン 草 75 100 HP吸収 回復効果付きだが、いのちがけのHP確保には厳しい。 先制技かつ連続技。 第七世代では特殊技に。 威力不安定。 最大でも75。 めざめるパワー - 60 100 - 相性補完の地面、4倍狙いの炎・氷・岩など。 いのちがけ 闘 - 100 自分瀕死 最大187ダメージ。 やを確1。 先制技に注意。 ゴーストには無効。 物理技なので威力は低い。 補助技 タイプ 命中 備考 アンコール 無 100 起点作りに。 素早いので使いやすい。 あくび 無 - 流し技。 起点作りに。 いばる 無 85 妨害技。 物理相手にはハイリスク。 まもる 無 - 様子見に。 いのちがけ前に先制技の有無を確認できる。 じこさいせい 無 - 回復技。 いのちがけのHP確保に。 さきどり 無 - リスキーだが特殊ゴースト・ドラゴンへの対抗策として。 バトンタッチ 無 - 積み技やみがわりとあわせて。 とける 毒 - 防御を強化。 バトン用。 自身で物理受けは厳しい。 こうそくいどう 超 - 素早さ強化。 バトン用。 自身は積まなくても速い。 かげぶんしん 無 - 回避率補強。 バトン用。 重ねがけしないと厳しい。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 ぜったいほしょくかいてんざん むしのさざめき 175 262 通常攻撃。 みがわり貫通不可。 ぜんりょくむそうげきれつけん きあいだま 190 必中。 いのちがけ 180 威力固定。 残りHPに依存しない。 ブルームシャインエクストラ エナジーボール 175 無補正C振りでH振りを確1。 アシッドポイズンデリート ヘドロばくだん 175 無補正C振りで無振りを確1。 素の素早さが高いので、性格補正はかけなくても十分。 さきどりした技の威力を1. 特性のうるおいボディで雨の中ならねむり放題。 こいつは自己再生やギガドレインという回復技を持ってるわけだし、シェルアーマーでもいいと思う。 もちろん、どくどくなんかの状態異常の回復もさせたいなら話は別。 耐久型だし、どくどくとかよく飛んでくるしな。 構成は自己再生、とける、虫の抵抗、アンコの穏やかHD。 味方に毒びしを撒いてもらう前提。 味方の補助なしならアンコは毒毒でいい。 アンコールのおかげで鈍足耐久を流せる。 挑発されても相手が特殊ATなら虫の抵抗で対抗できる。 そして何より他の軌跡持ちと一線を画すのは、特性シェルアーマーのおかげで耐久ポケの恐れる急所を絶対喰らわないということ。 不一致ならエッジや大文字でも耐えて積みの起点にできる。 しかもチョボマキの耐久を舐めてかかってそういうサブ技で攻撃してくる奴は多い。 (当然かなり火力がある奴は無理だけど) 個人的には充分実用範囲内だと思う。 そして一般的に耐久の積み技は相手の負担にならないから「積みの起点」とは言わない。 輝石チョボマキつかうならこいつ中心の構成になってパーティに負荷かかるだけかと。 つかアンコが強いのと相手が油断しまくりんぐ。 一線級とは言わないが、Lv1ドーブルと似たようなところがある。 机上論だけじゃ分からない事もあるんだよ。 対アギルダー• 注意すべき点 S種族値145という圧倒的な素早さと、その速さから繰り出されるアンコールやいのちがけ。 更にかるわざが発動すると、こだわりスカーフどころかすいすいやからをやぶるすらも軽々と抜いていく。 特にHP種族値80からのいのちがけは、HP種族値の低いポケモンにとっては大変な脅威となるだろう。 特攻も最低限の水準はあり、みがわり貫通のむしのさざめきを主軸としたアタッカー型も存在する。 アシッドボム、あくび、まきびし、バトンタッチなど、個性的な技も多く覚え、妨害や起点作りもこなす。 対策方法 先手は取りにくいが防御が非常に低いので、耐久力のある物理アタッカーで反撃すれば倒せる。 HP種族値が80以下のポケモンでも、先制技を撃てばいのちがけを喰らっても生き延びる公算が高くなるだろう。 いたずらごころも非常に有効なのだが、と以外はいのちがけを耐えられないので注意。 先発以外や、とんぼがえりで撤退された場合は、ステルスロックを撒いておくのも有効な対策。 覚える技の関係で、毒、ゴースト、炎、飛行タイプに対して有効打がない。 特にゴーストタイプはいのちがけを無効にできるので、安定して受けることが可能。 も上から弱点を突けるが、いのちがけで落ちるので受け出しはややリスキー。

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ハピナス (はぴなす)とは【ピクシブ百科事典】

ポケモンいのちがけ

同複合はのみ。 弱点3・耐性11・無効1という非常に優秀な補完を誇り、流し性能が非常に高い。 C130から放たれる一致技は強力で、の存在から安易な受け出しを許さず、ボルトチェンジにより有利サイクルを展開しやすい。 ただしメジャーなが4倍弱点であることに注意。 がある程度の保険にはなるが、無理をせずサイクルに持ち込むのが得策となる。 サブウェポンに乏しく、一致技半減の電気やなども苦手なため、後続でカバーしたい。 鎧の孤島での復帰にあたり、新たに「てっていこうせん」「ボディプレス」「ライジングボルト」などを習得した。 C特化こだわりメガネジバコイルが放つアナライズ込みてっていこうせんの火力指数は81900に及び、 半減相手でさえ無振り・無振りが確定1、無振りも高乱数1で落ちるという凄まじいまでの破壊力。 フィールドがある状態のライジングボルトならばそれ以上の火力が出せるなど、瞬間火力の高さは今までにもまして磨きがかかっている。 一方でチャージビーム・だいばくはつ・じゅうりょく・どくどく・リサイクルが過去作限定に、 めざめるパワー・シグナルビーム・バリアーに至っては技そのものが消えてしまった。 狭い技範囲を補ってくれていためざめるパワーの喪失は致命的であり、苦手な電気吸収特性持ちやじめんタイプ相手に辛くなる場面が増えている。 特性考察 特性は3つとも有用で、採用率は環境によって絶えず変動している。 ただし、どれでもよいということではなく、特性によって役割や運用方法が異なる。 何の目的でジバコイルを採用するのかをよく考え、特性を選択する必要がある。 じりょく 、を逃がさずに狩れる。 受けループ戦法に強い。 ボディプレス1発くらいは耐えられるだけの耐久があるので、鉄壁を積まれる前に拘束してしまいたい。 めざめるパワー廃止が非常に痛くやに対してはボディプレスくらいしか有効打を持たないので注意。 ゴースト複合のや、のようなとんぼがえり・ボルトチェンジ等の交代技持ちは拘束できない。 相手にされると逆に自分が拘束されるが、ボルトチェンジを持っていれば逃げられる。 がんじょう 耐性が多いとはいえ弱点を突かれやすいのであると安心。 一撃必殺技も無効化し、タイマンにも強くなるため安定性では一番。 ミラーコートやピンチ系きのみ、じゃくてんほけんと合わせた戦術も考えられる。 ふうせんを持たせる場合はふうせん潰しの攻撃でがんじょうも潰れてしまうため、他の特性の方が使いやすい。 には貫通されるため注意。 今作ではダイマックス技も1発耐えられるために有用性が上がった。 アナライズ 隠れ特性。 相手の交代時にも発動するため、耐性によって相手を流しやすくボルトチェンジを覚えるジバコイルとは相性がよい。 受けに出てきた相手に大きなダメージを与え、サイクル戦を有利に運べる。 「耐えて返り討ちにする」のではなく、「流して出てきた相手を崩す」ための特性である。 雨下での使用やダイサンダーにも。 飛行タイプや浮遊持ちには威力アップなし。 性能安定。 攻撃しつつ麻痺撒き。 ボルトチェンジ 電 70 105 100 自分交代 タイプ一致技。 攻撃しつつ撤退可能。 有利対面作りに。 今作で空振り保険とのコンボやダイサンダー化というオプションができた。 サポート技。 じりょくで拘束した相手を起点化可能。 てっていこうせん 鋼 140 210 95 最大HPの半分減少 タイプ一致技。 火力重視や退場用。 デメリットが痛いのでダイマックス前提も。 性能安定。 電気技とあわせて電気以外の17タイプに等倍以上。 はかいこうせん 無 150 90 次ターン行動不可 技不足に対する苦肉の策。 ダイアタック前提でも。 電気技とあわせて全タイプに等倍以上。 ダイマックスでは使いやすい。 ミラーコート 超 - 100 優先度-5 特殊技を倍返し。 がんじょうとあわせて。 弱点・空振り保険前提やトリパで。 アイアンローラー 鋼 130 195 100 フィールド破壊 タイプ一致技。 エレキフィールドやグラスフィールドの解除はデメリット。 ボディプレス 闘 80 100 自身の防御で計算 対鋼。 鉄壁とあわせて。 だいばくはつ 無 250 100 自爆技 じゃくてんほけん前提。 過去作限定 変化技 タイプ 命中 備考 でんじは 電 90 鈍足と相性がよいが、アナライズとの相性は悪い。 電気や地面に注意。 きんぞくおん 鋼 85 特殊受けを弱体化。 みがわり貫通。 ボディプレスの威力強化にも。 でんじふゆう 電 - 地面技対策。 耐性向上に。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 こらえる 無 - ダイマックス枯らしや擬似頑丈に。 がんじょうにより確実に耐えられるので、素早さに振るのもあり。 最速で準速70族を抜ける。 ダイマックスを使う前提ならボディプレスではなくトライアタックも選択肢になる。 鋼タイプで使用率トップのはゴーストタイプの特性で束縛されないのでじりょくで捕まえることができない。 火力重視でひかえめにした場合、先手でボディプレスを撃たれないように最低でも4振りエアームドを抜けるように素早さを振っておきたい。 S92振りで4振りに先手が取れる。 ただし側も今作でボディプレスを習得しているので迅速に処理したい。 B特化エアームドのボディプレスでH252ジバコイルが確2。 頑丈持ちによりSで負けていれば労せず突破されるのでS調整は必須。 同タイプのも意識しておきたい。 S132振りなら4振り(4振り75族)を抜ける。 てっぺき+ボディプレスのコンボも可能である。 最速で最速115族抜き、準速で最速100族抜き。 こだわりながら柔軟に動けるボルトチェンジの優先度が高い。 アナライズ読みの裏をかけるものの、火力は雲泥の差。 レアコイルの方が素早さが高く、火力も明確に確定数が変わるような相手は多くないため、純粋にスカーフの強味を生かすならレアコイルに軍配が上がる。 しかし、ジバコイルは耐久に振った型が多く、スカーフ警戒がなされやすいレアコイルに比べて奇襲が成功しやすいため、十分にこちらも採用価値が認められる。 対ジバコイル 注意すべき点 高い特攻と、豊富な耐性による流し性能。 そのどちらとも相性のよい特性。 タイマン性能が高い型、鋼タイプをピンポイントで狩る型も存在し、型が読みにくい。 相性補完に優れるなどと組み、ボルトチェンジで無償降臨される恐れも。 対策方法 4倍弱点の地面で一撃だががんじょうやふうせんもある。 ねこだましや特性「」があれば確実。 電気タイプに対してはあまり有効打がないので、一致弱点を突ける、等なら撃ち負けない。 レアコイル No. 3倍になる) 体重 :60. ジバコイルよりもSが10高く、Cも120とアタッカーとして十分な数値。 S70という数値は絶妙であり、上を取れる範囲が大きく変わることで進化後とは違った強みが見いだせる。 特性により行動回数が確保されているため、高いSを最大限活かせるこだわりスカーフとの相性が非常によい。 ジバコイルと違い素でを抜いていること、と同速なのが強み。 他の利点としては体重が下がることでけたぐりのダメージが減ること、しんかのきせきを持たせられることなどがあるが、 たべのこしなどの定数回復込みの耐久だとジバコイルときせきレアコイルとでは、メジャーどころからの確定数がそう変わらない。 しんかのきせき型の場合も単純な耐久数値だけではなく、やはり素早さの違いを活かした運用が重要といえる。 Sが上がる性質上との相性が悪くなるため、基本の特性はorとなる。 なお、ジバコイルが習得可能な「ボディプレス」は習得できない為、技範囲はジバコイルより更に狭い。 ジバコイルと違い120族付近の、は勿論、最速まで抜けることが魅力。 特攻も120とより高く、最低限の火力はあると言えるが、やはりアナライズ発動時のジバコイルなどと比べると火力には大きな差が出る。 うまく耐性を活かして繰り出し回数を増やしたり、先制ボルトチェンジでのサイクル回しを利用したい。 めざめるパワー廃止で4枠目の技が少々悩ましいところである。 トリックを覚えないので、 てっていこうせん・トライアタックから選択となる。 、と同速以上であり、輝石もあってそれらの縛りはジバコイル以上にしやすい。 こちらはボディプレスを覚えないため相手はジバコイル以上に厳しい。 対レアコイル 注意すべき点 ジバコイルに勝る素早さと、負けず劣らずの特攻。 他の進化前ポケモンと違い、きせき以外にスカーフやZクリスタル持ちも多く、 はたきおとすやスカーフトリックで機能停止しにくい。 対策方法 ジバコイルより少し硬いか、少し素早い程度で、攻撃範囲や技構成はほぼ同じ。 アナライズ型は少なく、火力は落ちるので、電気や鋼に耐性があれば受けるのは容易。 でがんじょうを貫通して倒すのもよい。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技57 チャージビーム 50 90 でんき 特殊 10 技64 だいばくはつ 250 100 ノーマル 物理 5 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技72 ボルトチェンジ 70 100 でんき 特殊 20 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技74 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技91 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 技93 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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アギルダー

ポケモンいのちがけ

格闘タイプの特殊技という変わった技。 技の仕様上、HPの種族値が高い方がよいことになります。 しかも、 いのちがけを覚えられるポケモンはそんなに多くありません。 未進化を含めると、24匹で、レートで使えそうなポケモンだと ラッタ、ダグトリオ、オコリザル、テッカニン、ザングース、ハブネーク、ムクホーク、ルカリオ、バスラオ、アギルダーです。 実は、第六世代のポケモンは使うことが許されない技になっています。 きっと、第六世代のポケモンには、武士道がないのですね。 なぜなら、 武士道とは死ぬこととみつけたり 葉隠の記述の中で特に有名な一節である。 HPとアギルダー 実は、アギルダーはいのちがけ使いでは HP種族値が一番高いわけではありません。 アギルダーのHP種族値は80です。 一方、いのちがけを使える ムクホークはHP種族値85なので、ムクホークの方がたくさんの敵をみれます。 しかし、ムクホークは、ブレイブバード・インファイトなどを覚え、いのちがけで戦う必要性を感じません。 つまり、 ロマンがないのです。 一方、アギルダーは ・メガジュカイン、メガスピアーと同等の S145族 ・C100+むしのさざめきという アタッカーとしての貧弱さ ・ 忍者っぽい容姿 により、いのちがけで特攻する姿が似合います。 もちろん、他のいのちがけ使いと 明確な差別点もあり、むしのさざめきで身代わり使いにも仕事ができる点・スカーフを持たせることで圧倒的なスカーフ持ちにアドをとれるがあります。 いのちがけ型は、相手よりも先制でうごくことが大切なので、こだわりスカーフを持たせ努力値はHSベースです。 特に、スカーフ持ちのポケモンはHPに努力を割かないので、アギルダーの役割対象です。 圧倒的なすばやさから奇襲をかけましょう。 役割対象 受け以外のポケモン (HPに努力値を降らないポケモンはだいたい役割対象) ポケモンみなは一度は死するもの、悠久の大義に行きる光栄の日は今を残してありません。 いのちは投げ捨てるもの。 HP種族値のランキングはを参考にしました。 メガ進化しても、HP種族値は変わらないので いのちがけ使いには追い風ですね、 HP80族以下の有用な役割対象 80族:メガメタグロス、 メガフシギバナ、 メガバシャーモ、メガヘラクロス、ビビヨン 79族: ボルトロス、メガカメックス 78族: メガリザードンXY 75族:メガチルタリス 70族:メガハッサム、メガルカリオ 68族: メガサーナイト、メガエルレイド 50族: FCロトム 主要なメガポケモンには勝てます。 また、ボルトロス・FCロトム・メガフシギバナなど広い相手を倒せます。 HP無振りなら勝てる敵 HP252振りアギルダーの実数値は187です。 どれくらいの敵が倒せるか、主要なポケモンのHP種族値をピックアップ。 無振りガブリアス(HP108族)は、実数値183 HP252振りメガガルーラ(HP105族)は、実数値212です、 HP252振りクレセリア(HP120族)は、実数値227です。 HP振りのポケモンは厳しいですが、HP無振りなら いのちがけで落とせます。 ただ、ハピナス・ソーナンスなどのHPお化けは諦めましょう。 アギルダーの素早さ 最速スカーフの実数値は、324です。 一舞最速メガボーマンダの実数値は283ですので、素早さはあらゆるポケモンにアドをとれる速さです。 素早さ2段階上昇だと、最速100族から抜かれてしまいます。 そう、メガリザードンX、メガバシャーモは最速なら素早さ2段階上昇は無理ですが、そんな場面そうそうありません。 むしのさざめきで、身代わり貫通 ・HP252振り オニゴーリ 32. 積極的に いのちがけをしましょう。 基本的には、みがわりを貼られた際の保険程度です。 ピンチのときの水手裏剣 ファイアロー、メガバシャーモが天敵ですが 対抗手段として 水手裏剣を搭載しています。 スズメの涙の火力ですがないよりもまし。 VS ファイアロー (無振り)7. 通常のアギルダーの攻撃では火力不足ですが、いのちがけの特攻により壊滅的なダメージを与えます。 まるで死ぬのが当たり前のように次々とポケモンたちめがけて、突っ込んでくるアギルダーの行動に、敵は強い恐怖感を持つでしょう。

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