赤ちゃん げっぷ。 赤ちゃん・新生児のげっぷの出し方!抱き方やげっぷが出ない時の対処法

赤ちゃんのげっぷはいつまで?授乳後にげっぷをさせる理由

赤ちゃん げっぷ

赤ちゃんは、胃内容物の逆流を防ぐ筋肉が未発達であることから、母乳やミルク、離乳食などをよく吐いてしまうものです。 多くは生理的な原因によるものですが、さまざまな病気で嘔吐がみられることもあります。 赤ちゃんが哺乳後に頻繁に吐く・・・。 でも見た目は元気で、またすぐ飲みたがる• 普段ちょろちょろと吐くことはあるけれど、急に噴水のように勢いよく大量に吐いた• 最近嘔吐を繰り返していて、以前よりも泣く頻度が多く、泣き方もひどくなった気がする このような場合、何が原因となっているのでしょうか。 また、どういったときに病院を受診すればよいのでしょうか。 赤ちゃんの嘔吐の原因として考えられる病気 嘔吐を起こす病気は、感染によるものなど比較的に危険の少ないものが多いですが、放置すると危険な病気が隠れていることもあります。 よくある赤ちゃんの嘔吐 赤ちゃんによくみられる嘔吐の原因としては、主に以下のようなものがあります。 急性胃腸炎(ウイルス・細菌性) とは、何らかの原因によって胃腸の粘膜に炎症を起こす病気です。 原因にはウイルスや細菌、原虫などがありますが、中でもウイルスによるものが多いとされています。 主な症状として吐き気・嘔吐、下痢、腹痛があり、通常は吐き気・嘔吐が突然現れ、その後に下痢や腹痛が現れるようになります。 また、お腹の張りやが起こる場合もあります。 危険な赤ちゃんの嘔吐 以下に挙げる原因は危険性が高く、放置すると重篤な症状が現れることがあるため注意が必要です。 腸重積 ちょうじゅうせき は、腸の一部が連続する腸内にはまり込む状態です。 2歳ぐらいまでの赤ちゃんに発症することが多く、特に1歳前後によくみられます。 主な症状は腹痛、嘔吐、の3つで、通常は腹痛から始まります。 痛みは数分~十数分ほどの間隔で強くなったり弱まったりを繰り返し、赤ちゃんの場合は痛みにあわせて泣いたり泣き止んだりを繰り返します。 腸閉塞 ちょうへいそく とは、何らかの原因で腸管が塞がれ、腸管内の食物やガスなどが流れなくなってしまう状態です。 とも呼ばれています。 典型的な症状は嘔吐で、腹痛やお腹の張り、排便・排ガスの停止などがみられることもあります。 胃軸捻転症 いじくねんてんしょう は、胃が病的に捻じれてしまった状態です。 主な症状は嘔吐、腹痛、お腹の張りで、捻転の形によっては吐いても嘔吐物が出ません。 急性では、捻転の程度が強い場合、胃に血液が流れなくなることで、胃が 壊死 えし (死んでしまうこと)したり、穴が開いたりすることもあります。 慢性の場合、自然によくなるものが多いです。 先天性食道狭窄症 先天性症とは、生まれつき食道が狭く通過障害が生じた状態を指し、通過障害によって嘔吐したり食べ物が詰まったりするようになります。 このような症状が哺乳開始後すぐにみられる場合もありますが、軽度であれば離乳食を開始してから現れるようになります。 先天性腸狭窄症 先天性腸狭窄症は、生まれつき腸が狭く通過障害が生じた状態です。 出生直後からの腹部の張りや嘔吐が主な症状で、時に皮膚や白目などが黄色くなる 黄疸 おうだん を認めます。 食道アカラシア とは、食道平滑筋と下部食道 括約筋 かつやくきん の運動を支配する神経の異常によって、口から摂取した物が食道から胃へとスムーズに流れなくなる病気です。 成人に多くみられますが、赤ちゃんが発症することもしばしばあります。 発症すると、食道が十分に開かないことで、食べ物が飲み込みにくくなります。 また、嘔吐や胸やけ、咳などの症状がみられたり、食べ物が気管に入ってを起こしたりすることがあります。 腸回転異常症 赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときに、成長の過程で十二指腸から 横行 おうこう 結腸までの腸管が血管(上腸間膜動脈)を軸に270度回転します。 この回転が不十分なために生じる腸管の障害が腸回転異常症です。 多くは新生児期に発症しますが、1歳過ぎに発症することもあり、胆汁を含んだ黄色の嘔吐と腹痛の症状が現れます。 食物・ミルクアレルギー 特定の食品を摂取してから数時間から数日経ったあと、反応として嘔吐や下痢、などの症状が現れることがあります。 赤ちゃんにおいては、牛乳由来のミルクが原因の大半を占めますが、母乳が原因になる場合や、米や大豆、卵などによって反応を起こす場合もあります。 受診の目安とポイント 赤ちゃんが吐いたとしても、熱や下痢などの症状を伴わず、吐いたあとも元気がある・機嫌がよいようなら、様子をみてから受診を検討してもよいでしょう。 その一方で、嘔吐物が濃い緑色や赤色をしている、赤ちゃんがぐったりしている、反応が鈍い、機嫌が悪くて何度も激しく泣く、顔色が悪いなどの場合には、早急に受診することが大切です。 夜間・休日で最寄りの小児科が閉まっていれば、救急車を呼ぶか、救急外来を受診するようにしましょう。 受診すると初めに問診が行われますが、問診の情報が診断の参考になることが多くあります。 問診の際に、嘔吐をはじめた時間、最後に吐いた時間、嘔吐の回数、嘔吐物の内容を医師に伝えましょう。 日常生活上の原因と対処法 赤ちゃんの嘔吐は、病気が原因で起こる場合もありますが、多くは飲みすぎなど日常生活上の原因によって起こります。 母乳やミルクの飲みすぎ 母乳やミルクを大量に飲むとお腹が膨らみ、授乳後にお腹を圧迫するような運動をしたときに、飲んだ物を吐き出してしまうことがあります。 これを 溢乳 いつにゅう といい、赤ちゃんは胃内容物の逆流を防ぐ下部食道括約筋が未発達であるために、お腹の圧迫によって嘔吐することがよくあります。 飲ませすぎを防ぐには 生後1か月など小さな赤ちゃんは、お腹がいっぱいでも飲んでしまう反射があります。 何かしらの行動が飲みたい欲求だと思い、短い間隔であげた結果たくさん吐くようなら、間隔をあけて様子をみてみるとよいでしょう。 また、間隔をあけて次に授乳する際、少量にしてみて吐かなければ少しずつ増やしてみるのがよいでしょう。 げっぷと一緒に吐いてしまう 哺乳時には、母乳やミルクと一緒に空気も飲み込みます。 赤ちゃんは胃内容物の逆流を起こしやすいために、哺乳時や哺乳後にげっぷと一緒に母乳やミルクを吐くことがあります。 げっぷを出すためには げっぷと一緒に母乳やミルクを吐いてしまうのは自然な現象です。 げっぷが出ないと空気が胃に溜まってしまうため、むしろげっぷが出るほうがよいのです。 哺乳後には片手で赤ちゃんのお尻を支えて顎が肩にくるようにし、もう片方の手で背中を優しく叩いたりさすったりして、げっぷを出してあげましょう。 また、げっぷと一緒に吐いた母乳やミルクが服につかないよう、肩にガーゼやタオルを乗せるとよいでしょう。 よくならないときには 上で挙げた対策を行っても嘔吐が続く場合、何らかの病気が原因になっているかもしれません。 一度病院で検査を受けたほうがよいでしょう。

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【助産師解説】新生児のゲップが出ない…助産師が教えるゲップを出すコツ

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「何をしても出ない…」「こんなに吐いて大丈夫? 」など心配する場面も多いでしょう。 でも、母乳育児の赤ちゃんは、げっぷをさせても出ないことが大半のようです。 一方で、げっぷをさせることに慣れてくると、「げっぷはいつまで続けるの…」とモヤモヤし始めることもあるのでは? そんな悩みを解決すべく、げっぷが必要な理由や正しいげっぷの出し方、「いつまで? 」「出ない原因は? 」など、げっぷに役立つ対処法について、助産師の小澤千恵先生に伺いました。 コンテンツ (1)新生児や赤ちゃんにげっぷをさせる理由は? 正しい出し方&出ないときの対処法までマルッと解説! (2)先輩ママに学ぶ! げっぷが出ないとき、どうした? 赤ちゃんの様子は? (3)卒乳までずっと? 新生児や赤ちゃんにげっぷをさせる理由は? 正しい出し方&出ないときの対処法までマルッと解説! 」ということばかりが頭に残りませんか? 「なぜ、授乳後にげっぷさせるのだろう…」ということが抜け落ちてしまっていることもあるでしょう。 ここでは、赤ちゃんにげっぷをさせる理由と正しいげっぷの出し方について解説します。 新生児や赤ちゃんにげっぷをさせる理由とは? 生後28日未満の新生児も0歳代の赤ちゃんも個人差はありますが、母乳やミルクと一緒に多くの空気を口から吸い込んでしまい、余分な空気を胃の中にためてしまいがちです。 おなかに空気がたまると、苦しそうにしたり、飲んだ母乳やミルクが逆流して吐き戻すこともあります。 そのため、授乳後は赤ちゃんにげっぷをさせて、吸い込んだ余分な空気を出すことが必要です。 ただし、母乳オンリーの赤ちゃんは、ママの乳首から直接おっぱいを飲むため、空気を吸い込みにくく、げっぷをさせても出ないことがほとんどです。 母乳やミルクが入り込む部分などの機能も未熟なので、一度にたくさん飲んだり、なんらかの刺激があると吐きやすいことは共通しています。 すぐにコツをつかんで上手にサポートできるママやパパは多くはないので、まずは正しいやり方を知り、授乳のたびに繰り返しながら徐々に慣れていきましょう。 新生児や赤ちゃんの正しいげっぷの出し方を見ていきましょう。 生後28日未満の新生児向けと、1ヶ月健診を終えた赤ちゃん向けの方法を解説します。 赤ちゃんの中には、空気をそれほど吸い込まない子もいて、げっぷが出ない場合もありますが、「授乳したらげっぷ」が基本です。 飲んだ母乳やミルクを吐いてしまうこともあるので、あらかじめタオルなどを用意しておくといいでしょう。 (2)ママやパパの肩に赤ちゃんをもたれかけさせ、胃に入った空気が口に上がってくるように、背中を下から上へやさしくさすったり、トントンします。 上体を片方の手にもたれさせながら自分のひざの上に座らせる。 (2)片方の手で赤ちゃんの胸部を軽く圧迫するように支え、胃に入った空気が口に上がってくるように、赤ちゃんの背中を下から上へスリスリする。 「げっぷが出ない…」そんなとき、どうする? 上手に飲めている子や母乳育児の赤ちゃんは、ママやパパがサポートしてもげっぷが出ないことはよくあります。 体重増加が順調、機嫌がいい、眠れている、おなかの張りがそれほどないなどの場合は心配なくていいでしょう。 でも、出ないからと、赤ちゃんの背中を強くたたくのは厳禁。 縦抱きで室内を少し歩いたり、5分くらい背中をさすって様子を見てもげっぷが出ないときはサポートしなくて大丈夫です。 ただし、げっぷが出ないままで寝かせて吐いてしまうと、のどを詰まらせることがあります。 げっぷが出ないことが病気の症状になることはありませんが、赤ちゃんの様子や症状によっては、病気が潜んでいる場合も。 次の「げっぷが出ないときの対処法」をしっかり確認して対処しましょう。 【げっぷが出ないときの対処法】 1:右半身を下にして寝かせる 体の右側を下にして、丸めたバスタオルを背中に挟んで寝かせると、消化を促すので試してみてもいいでしょう。 2:横向きに寝かせる 赤ちゃんの顔と体を横向きにして寝かせましょう。 布団にバスタオルなど敷いておくと安心です。 3:この様子があったら受診して! 以下の様子や症状があったり心配なことがある場合は、小児科医に相談することをおすすめします。 (1)体重が増えない (2)機嫌が悪く眠れない (3)元気がない (4)おなかが張って苦しそう (5)母乳やミルクを噴水のように大量に吐く (6)母乳やミルクを吐き戻す回数が頻繁 (7)便の量が少ないなど 先輩ママに学ぶ! げっぷが出ないとき、どうした? 赤ちゃんの様子は? 「たて抱きしても背中をさすっても全然出ない…」という赤ちゃんは少なくありません。 育児に関する口コミが満載の「ウィメンズパーク」でも盛んにやりとりされている、このテーマ。 先輩ママたちはいったいどのように対応したのでしょう。 そのときの赤ちゃんの様子も交えた実体験を紹介します。 げっぷが出ない赤ちゃんは、ほかの方法で余計な空気を出していることもあるので、その点についても見ていきます。 教えて! 先輩ママ 赤ちゃんのげっぷが出ないとき、どうした? その1 うなって苦しそうな時期もあったけれど、横向き寝&大きなおならで解決! (4ヶ月のママ) どれだけ背中をトントンしてもげっぷがうまく出ず、ずっとうなっていました。 横向きで寝かせてあげると、うなることが減り、げっぷの代わりにおならが出るように。 でも、おならも上手に出せないころはいきんで苦しそうだったな。 今は、赤ちゃんとは思えないほどの大きな音でおならをします 笑。 結局、げっぷはほとんどせずに成長し、現在に至ります。 その2 首まわりにガーゼを常備して授乳。 吐いてしまってもあわてず安心! (4歳のママ) 背中をさすっても上手にげっぷは出ず、よく吐いていました。 生後3ヶ月ごろまで続いたかな。 洗濯は1日2回しないと着せる服がたりないほど。 何度も着替えさせるのは大変だったので、ガーゼを息子の首まわりに置き、即席スタイのようにしてしのぎました。 吐いてばかりだったので栄養不足を心配しましたが、今では幼稚園で1、2位を争うほど元気でやんちゃな男子に成長中です。 その3 1ヶ月健診で相談。 4~5カ月ごろから改善してスクスク成長中(3歳と6ヶ月のママ) 上の子はげっぷを出すのが上手だったのですが、下の子は苦手みたいでほとんど出ず、よく吐き戻していました。 1ヶ月健診で相談したら、「元気だから大丈夫! 今はたくさん飲みすぎているのだろうけれど、満腹中枢(まんぷくちゅうすう)がしっかりすると飲む量も落ちついてくる」とのこと。 うちは、4~5ヶ月ごろから吐かなくなりました。 体の機能が少しずつ整ってきたのかな? 医師の言うとおり、だんだんと落ち着いてきましたよ。 しゃっくりやおならで!? げっぷ以外にも赤ちゃんは余分な空気を逃がします 母乳やミルクと一緒に空気を吸い込むと、胃の上部にある「横隔膜(おうかくまく)」のあたりを圧迫させることがあります。 「横隔膜」がけいれんして「しゃっくり」をする赤ちゃんもいます。 赤ちゃんを見ていると「苦しそう…。 大丈夫かな」と心配になりますが、大人のしゃっくりよりも苦しくはないと言われています。 長時間続く子もいますが、病気ではありません。 また、吸い込んだ余分な空気はおならでも外に出します。 どちらも原因はげっぷで出しきれない余分な空気を逃がすだけではありませんが、赤ちゃんの体は素晴らしいしくみを持ち合わせているのです。 しゃっくりもおならも心配しすぎないようにしましょう。 卒乳までずっと? 7ケ月ごろになるとげっぷは自分で出せるように 首がすわり始める3~4ヶ月ごろになってくると、赤ちゃんの背中をトントンしたり、スリスリしてもげっぷが出ない子がグンと増えます。 自分の意思で体を動かせるようになると、母乳やミルクと一緒に飲み込んだ空気をおならなどで出せるように。 7カ月ごろになると、自分でげっぷを出せるようになります。 ただし、げっぷを出したいのに出なくて苦しそうな様子や、不快そうにしていたら、背中を下から上にさするなどのサポートをしましょう。 」「勢いよく噴水のように吐くのは病気? 背中をさすっても出ないげっぷは心配いらないとは言え、赤ちゃんが吐いてしまうと、苦しそうだし、心配になりますよね。 そんなママからのお悩みにアンサーします。 ママのお悩み1:ダラダラと吐く Q:服がビショぬれになるほどダラダラ吐きます。 様子見でいいの? (2ヶ月のママ) たて抱きにしたり、ひざの上に座らせて背中をスリスリなど、げっぷが出るようにサポートしていますが、ダラダラと服がビショぬれになるまで吐きます。 しばらく様子を見ている間にも吐くし、落ち着いたと思って寝かせても吐くし…。 このまま様子見でいいの? 着替えも洗濯も頻回だから、イライラして子どもに八つ当たりしそう。 気持ちが沈みます。 A:おそらく「いつ乳」でしょう。 心配なら受診を 何をしてもげっぷが出なくて、赤ちゃんが何度も母乳やミルクを吐いてしまうと、ママは心配が募るだけでなく、その後のお世話も大変ですね。 吐いたあと、赤ちゃんが眠れていたり、元気で機嫌がよければ様子を見ていても。 いつ乳は、赤ちゃんの口の端から母乳やミルクがダラダラと垂れてくる状態のことを言います。 元気で健康な赤ちゃんでもよくあることですが、このときは抱っこして様子を見ましょう。 ただし、授乳のたびに吐いてしまって毎日のように続く、元気がない、体重が増えないなどの様子がある場合は小児科を受診しましょう。 ママのお悩み2:激しく吐く Q:上の子は「急性胃腸炎!? 」と思えるほど激しく吐いていました。 」というほどの勢いで7ヶ月くらいまでよく吐いていました。 家族で出かけるときは、吐いたときに必要なタオルや子どもの着替えだけでなく、大人の着替えも持参するほどでした。 第一子のときはとても心配で、病院に連れていったりネットで調べたりしましたが、体重が増えていたので様子見でいいと言われました。 吐いたあとにケロッとしているなら、赤ちゃんの体質によるものか、飲みすぎが原因かもしれません。 ただし、飲むたびに吐く、噴水のように吐く、体重の増えが悪い、元気がない、便の量が少ないなどのときは小児科医を受診することをおすすめします。 ママのお悩み3:便秘がひどい Q:姉妹とも飲んで吐いての繰り返し。 下の子は便秘がひどかったです(2歳5ヶ月と8ヶ月のママ) 2人とも本当によく吐いていました。 でも、上の子は体重増加が著しく健康優良児。 下の子は便秘もひどくて浣腸(かんちょう)しないと便が出ない状態でした。 胃の軸がねじれていたんです。 どうやら上の子もこの症状があったみたい。 寝返り期やはいはい期は圧迫されるのか多少吐いていましたが、おすわり期はほとんど吐かなかったです。 気づけば、いつの間にか吐かなくなり、元気に過ごしています。 A:げっぷが出ない、よく吐く、おなかが張っているなどの症状があるときは、胃軸捻転症かも 胃軸捻転症(いじくねんてんしょう)の赤ちゃんはそれほど多くはありません。 成長とともに自然に治ることもありますが、急性期(症状が急激に現れる時期)は治療が必要です。 新生児や赤ちゃんは胃の発達が未熟なため、胃を固定しているじん帯や腸間膜(ちょうかんまく)などの力も弱いことから、胃がねじれやすく、それが一因となって便秘になる子もいます。 便秘がひどいと感じる場合は受診します。 新生児のころは吐いてしまうことが多い傾向にありますが、体重の増えが順調で、吐いたあとに機嫌がよければ大丈夫でしょう。 母乳育児もミルク育児も、赤ちゃんが飲んだあとにげっぷが出なくて苦しそうにしているのを見ると、いてもたってもいられない気持ちになりますよね。 「何がなんでも出させなくては! 」と頑張りすぎてしまうとイライラして赤ちゃんに愛情が届きにくくなるかもしれません。 ママの気持ちは想像以上に赤ちゃんに伝わり、機嫌が悪くなることもあるようです。 (取材・文/茶畑美治子) 監修/小澤千恵先生(埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 母子胎児部門 副看護師長 アドバンス助産師) 助産師歴24年。 母乳指導やママの心や体の悩みに関するカウンセリングも担当。 ママに寄り添った丁寧なアドバイスが人気。 8歳の女の子のママ。

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新生児のゲップの出し方!超簡単に使えるコツとは?

赤ちゃん げっぷ

赤ちゃんの首を支えながら縦抱きにし、 赤ちゃんのあごをママの肩にのせます• 赤ちゃんのお腹がママの肩~胸に密着するようにし、 赤ちゃんの体が垂直になるよう調整します• 赤ちゃんの背中をトントンとたたきます この時、ゲップした勢いで、ミルクを吐いてしまうこともありますので、 ママの服が汚れないように、 ガーゼやタオルをかけておくといいですね! このやり方でうまくゲップ出ない場合は、 手順3のトントンを強くしたり、長くやったりする人がいます。 赤ちゃんを、ママの右太ももに、右を向いて座らせます。 赤ちゃんの左脇の下からママの右手を入れ、 倒れてしまわないように支えます。 赤ちゃんの背中をトントンしたり、丸くなでたり、 さすりあげたりしてみてください。 色々と試してみた結果、コツは、 『太ももの上に座らせた赤ちゃんを、 できるだけ ママのお腹に近い場所に引き寄せること。 げっぷの代わりに、おならで空気を排出できている• 母乳育児なので、そもそもあまり空気を飲んでいない• ミルク育児の場合でも、寝姿勢ではなく、 座り姿勢で飲んでおり、空気を飲んでいない いずれの場合も、わざわざげっぷさせる必要がありません。 お腹がふくらんで、触ると固く、張っているような感じがする•

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