仮面ライダー龍騎。 仮面ライダー龍騎・エピソード一覧

RIDER TIME 仮面ライダー龍騎

仮面ライダー龍騎

- - 『仮面ライダー龍騎』とは、からまでで放送された、『』第3作のである。 にはを記念し、において第1話から全話上映された。 またには、で期間限定全話配信(からの視聴のみ)が実施された。 さらにより、全話の有料配信が開始された。 あらすじ では人々が相次いで失踪するという事件が起きていた。 この事件を取材していた「OREナル」の見習い「」はある失踪者のを調べていた所、を手にする。 これが切っ掛けで、はの中の「」に吸い込まれ、その最中「」こと「」と「」に出会う。 はから密かに人々を襲う「」、と戦う「」の存在を知る。 「グレッダー」とし「仮面ライダー龍騎」にする。 苦戦しながらもを撃破。 人々をから守る事を決意するのだが…。 ナイトは龍騎を潰さんと戦いを挑み、ナイト以外にも続々と「」が現れる。 最後に1き残るまでお互いに戦い合うのが「」の掟である。 ここに果てしない戦い「」の火蓋が切って落とされた。 概要 本作の特徴として挙げられる点は…• の使用、の発動等でと呼ばれるによるを取り入れている。 冒頭で述べた通り、やとの戦いはの中の、「 」で展開される。 (看等のがするという演出がなされる事での中のである事が表現されている)• で多くの脚本を手がけたがのを担当。 これまでの脚本にはない作がを呼び、史でも希有の、王を産んだ。 としては前作『』からを引き継いだを始めとして、、等、別のでを演じていたが多く起用されている。 この頃からのに、 電子音のが搭載される様になった。 また、前述の通り当時流行していたトレーグの要素をに初めて導入した作品でもある。 総勢13名 劇中では含め12だったが ものが登場し、戦い合う描写は「 」を思い起こさせる。 それまで「 」だったは今作では「 願いの為に戦い、殺しあう者」というであり、特にと版、そして前の第話の展開は多くのに衝撃を与えた。 のお膝元でもあるでも、「」のでされた。 の名前も原点とは異なる。 この戦いにはない。 そこにあるのは、純な願いだけである。 大介 ~ 新しい命~ 劇場版・TVスペシャル版 劇場版:仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(2002年8月17日公開) 「 先行開」という宣伝文句でを呼んだ。 実際は版とは異なる結末。 に先駆けて龍騎の強化形態「龍騎」の先行登場、「」「」が初登場。 両者の前の姿が登場するのは本作のみ。 には両方の結末が収録されている。 また版限定の「」が登場し、通り13人のが初めて出うのも見所の一つ。 尚、ガ、ペ、ム、、は後のみの姿で登場する。 また、作中に登場したの居場所を記したメモには、にもにも登場していない「湯村敏幸」と「」という人物の名前があった。 KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT では「」としてされより放送されている。 より「」ので・で版が放送された。 からでも14話まで放送された。 RIDER TIME 仮面ライダー龍騎 「」の第2弾としてで3週連続配信予定。 予告にはや「」3枚を所持するも確認できるが… キャスト• 大介:寛治• 井子:• 子:瞳• 沙奈子:替和枝• 恵里:• 郎:削智久 TVスペシャル版、劇場版のみの登場人物• 13RIDERS によって選ばれ、によりする13人の。 05tに相当。 だけなら史上でも 通常格闘が数十、が数 の集団になる…はずである。 全な体を得る為とのを図る グッ で最後まで生き残った と戦う所謂的存在 の ゴルト 擬似ライダー 以下2は正式なではなくが開発した「」である。 のと違う点はでの活動時間とザーの音。 名称 戦いの的 者 への 創 ーグ の脅威を止める為 の殺 ーグ 『龍騎の世界』に登場した新たなるミラーワールドの仮面ライダー の『龍騎の』では本作の敵として「」が登場している。 者は、「Iナル」副編集長の。 名称 戦いの的 者 井子を殺した罪の隠蔽 ラッシャー (も同時に従える) 「仮面ライダーディケイド」に登場した龍騎 における「龍騎の」について原典との相違点。 や検事等、事件関係者がとして選ばれている。 でが死はなく、原典における同士の殺し合いというは薄れている。 その他にも、の存在がい、王やが登場していない等の相違点がある(両者とも別ので登場してはいる)。 関連動画 より全話の有料配信が開始。 を払わなければ視聴できない! 関連商品.

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仮面ライダー龍騎 (かめんらいだーりゅうき)とは【ピクシブ百科事典】

仮面ライダー龍騎

『仮面ライダー龍騎』は平成仮面ライダーシリーズの第3作目として放送された作品です。 賀集利樹や要潤らが出演し人気を博した前作『仮面ライダーアギト』(2001~2002)の後を受け、『龍騎』も子どもたちに人気を博しました。 斬新なデザインの仮面ライダーたちによる仮面ライダー同士の戦い、ミラーワールドという戦闘フィールドの設定など、前作『アギト』から作品の空気が一気に変わったと言えます。 しかし発表当初『龍騎』は賛否両論となりました。 『龍騎』以降は『仮面ライダーカブト』(2006~2007)や『仮面ライダー鎧武』(2013~2014)など、仮面ライダー同士の戦いを中心に描いたシリーズも複数製作さています。 しかし仮面ライダーと敵が戦うという図式が強くあった当時、視聴者にとって『龍騎』の物語はとてつもない衝撃だったのです。 仮面ライダー同士の戦いという設定は前作『アギト』から導入されたものですが、『龍騎』はそれをより前面に押し出したものとなっています。 多彩な13人のライダーたち 登場する13人の仮面ライダーたちは非常に多彩なキャラクターとなっています。 戦いを止めるために戦う主人公の城戸真司/仮面ライダー龍騎。 彼と対になるクールガイの秋山蓮/仮面ライダーナイト。 スーパー弁護士の北岡秀一/仮面ライダーゾルダ。 彼と因縁のある殺人犯で脱獄囚の浅倉威/仮面ライダー王蛇や、悪徳刑事の須藤雅史/仮面ライダーシザースなど強烈なライダーたちも多く登場しました。 13人登場する仮面ライダーの中でも、主人公の真司、蓮、北岡と浅倉の4人は特に人気が高く、放送当時キャラクター別の写真集が出版されたほどです。 また手塚海之/仮面ライダーライアを高野八誠、東條悟/仮面ライダータイガを高槻純が演じました。 2人は過去にウルトラマンを演じたことのある俳優で、ウルトラマンから仮面ライダーに変身したと話題になりました。 また後述する劇場版には加藤夏希演じる霧島美穂/仮面ライダーファムが登場。 TVスペシャルに登場する高見沢逸郎/仮面ライダーベルデには黒田アーサーがキャスティングされました。 前者は仮面ライダー史上初となる女性ライダー、後者は知名度のある俳優が仮面ライダーに変身することが当時話題となったのです。 また『龍騎』の脚本を手掛けたのは、映画『刀剣乱舞』(2019)やアニメ『進撃の巨人』『ジョジョの奇妙な冒険』の小林靖子。 アニメ『DEATH NOTE』『うしおととら』の井上敏樹。 繊細でいきいきとしたキャラクター描写に定評のある小林と、アクの強い描写で知られる井上の両名によって、多彩なライダーたちが魅力的に描かれました。 劇場版・テレビスペシャル『龍騎』複数の結末 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(DVD) 斬新だったのは設定や物語だけではありません。 本作には前述した自発の女性ライダー・仮面ライダーファムの登場や、鏡像の真司が変身するもう一人の龍騎・仮面ライダーリュウガが登場します。 『仮面ライダージオウ』に登場したアナザーライダーがアナザー龍騎ではなくアナザーリュウガなのは、この劇場版からの引用です。 言ってしまえば『龍騎』にはすでにアナザー龍騎が登場していたわけです。 またゴールデンタイムに放送されたTVスペシャル『仮面ライダー龍騎 13RIDERS』。 このテレビスペシャルでは「戦いを止める」「戦いを続ける」の2つの結末が用意され、電話やインターネットによる視聴者投票で結末を決定するという企画でした。 結果、『仮面ライダー龍騎』にはテレビシリーズの最終回、劇場版、テレビスペシャルの2つ、計4つの結末が描かれたのです。 『仮面ライダー龍騎』はこうした大胆な試みがいくつも導入され話題を集めました。

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仮面ライダー龍騎

仮面ライダー龍騎

「仮面ライダー龍騎」全フォーム・登場戦士一覧! 仮面ライダー龍騎(城戸真司、演:須賀貴匡) 「っしゃっ!! 」 「戦わなければ生き残れない!」 主人公の城戸真司が変身する赤いライダー。 炎の技を使って戦う。 基本的には格闘に優れているが剣や飛び道具も使いこなせる。 スペックもナイトよりもひと回り高く、数々のライダーを上回る。 しかし、真司がライダーバトルを拒絶しているせいもあって劇中でのライダー戦は思うように力が発揮出来ずに苦戦する事が多い。 変身ポーズは右手を左斜め上に伸ばすというもので、仮面ライダー新1号の変身ポーズを意識したものである。 なお、主要なライダーである龍騎、ナイト、ゾルダはそれぞれ、初代仮面ライダーの複眼、クラッシャー、触角をデザインに取り込んでおり、龍騎は赤く丸い複眼が継承されている。 召喚機は龍召機甲(りゅうしょうきこう)ドラグバイザー。 左腕に装備されているガントレットタイプの召喚機。 ライアのエビルバイザーと違い、防具としての機能は設定されていない。 アドベントカードをベントインする際には、ドラグバイザーの上部カバーを開いてその中にカードを装填する。 ファイナルベントでの必殺技は「ドラゴンライダーキック」。 後に「SURVIVE-烈火-」のカードでサバイブ形態にパワーアップが可能になる。 龍騎サバイブ(城戸真司、演:須賀貴匡) 「SURVIVE(サバイブ)-烈火-」のアドベントカードによってパワーアップした龍騎の最強フォーム。 触覚などよりライダーらしい意匠が増えている。 あまりに強力な力を持つため、ファイナルベントを使わずともシュートベントで敵を倒してしまうことも多かった。 ドラグレッダーも烈火龍・ドラグランザーに進化している。 その場に適したカードに変化するストレンジベントも使える。 ファイナルベントはバイクモードとなったドラグランザーに乗り、ドラグランザーから発射する火炎弾で相手を動けなくしてからそのまま激突する「ドラゴンファイヤーストーム」。 ドラグバイザーも銃の形をしたドラグバイザーツバイに進化し、全体的な能力も向上している。 戦闘能力は他のライダーや数々のモンスターを圧倒し、通常時よりもオールラウンドに立ち回る。 新たにシュートベントのカードが入り、射撃戦も対応できるようになり、 ストレンジベントというギャンブル性が高いカードも加わっている。 主人公の最終フォームだけあってかなり強く、王蛇も圧倒する無双っぷり。 通常体では「仮面ライダーらしさ」を表す三つのアイコン、複眼・触覚・クラッシャーは、それぞれ龍騎・ゾルダ・ナイトに振り分けられていたが、 このサバイブはその三つのアイコンを全て備えている。 仮面ライダーナイト(秋山蓮、演:松田悟志) 「大切なものがあるなら!…どんな犠牲を払ってもそいつを守ればいい。 それが人間じゃないのか?」 「ライダーだから戦う。 理由はそれだけでいい。 」 秋山蓮が変身する仮面ライダー。 基本カラーは黒に近い紺色。 仮面の奥には青い目がある。 名前が示す通り、剣術を駆使した戦闘を得意としている。 召喚機は翼召剣(よくしょうけん)ダークバイザー。 左腰に下げている剣型の召喚機。 アドベントカードをベントインする際には、バイザーの翼を展開、柄の中にカードを装填する。 無論、武器としても使える。 後に手塚から託された「SURVIVE -疾風-」を使ってナイトサバイブへとパワーアップする。 ファイナルベントの技は、ウイングランサーを芯にマントをドリル状に変形させて突撃する「飛翔斬(ひしょうざん)」。 総合スペックは龍騎に比べると一回り劣っているが、変身者である蓮がライダーバトルにおいてかなりのベテランであり龍騎より戦闘経験が長い事から、劇中では龍騎や他のライダーを度々苦戦させる場面が多かった。 バイクはHONDAのシャドウスラッシャー400を乗用。 犬が苦手。 頑固かつ好き嫌いが激しい性格で、他者に媚びることがなく喧嘩っ早いことから、友人はおらず孤立しがち。 いわゆるツンデレな性格である。 モンスターに襲われる人を助けるために戦う事もある。 戦いを望まない真司とは最初は反目し、普段憎まれ口を叩いているが、紆余曲折を経てあれこれと気にかけているうちに強い友情で結ばれていく。 ナイトサバイブ(秋山蓮、演:松田悟志) 「サバイブ -疾風-」のアドベントカードを使い、パワーアップしたナイトの最強形態。 サバイブ -疾風を引き抜いた直後にダークバイザーがダークバイザーツバイへと変化し、ダークシールド部分のスロットにサバイブを装填することで変身する。 変身後はダークブレード部分のスロットにカードを装填して戦闘を行う。 色が青と金に変わり、能力は格段に上昇している。 ダークウイングも疾風の翼(しっぷうのつばさ)ダークレイダーに進化。 ファイナルベントの技は、ダークレイダー(バイクモード)の機首から発射するビームで敵を拘束し、ダークレイダーの機首を芯にナイトサバイブのマントを槍のように変化させて貫く「疾風断(しっぷうだん)」。 仮面ライダーシザース(須藤雅史、演:木村剛) 「ライダーとなって、頂点を極めるのは興味深い……。 」 刑事でありながら、その地位を利用して悪事を働いていた男、須藤雅史が変身する仮面ライダー。 基本カラーはメタリックオレンジ。 愛称は「蟹」。 あるいは「蟹刑事」。 召喚機は甲召鋏シザースバイザー。 固有の所有カードはストライクベント、ガードベントのみと少なく、カードのスペックも全体的に他のライダーに劣る。 ただし、甲殻類のボルキャンサーと契約した為か堅牢な防御力を有しており、TV版では一撃でミラーモンスターを撃破するほどに強力な龍騎のドラグクローファイヤーをもシェルディフェンスで跳ね返した。 またTVSP版では王蛇のファイナルベントで倒されたものの、シェルディフェンス自体は破壊されておらず、盾を連続したキックで弾かれて技を受けた事が敗因となっている。 ファイナルベントはボルキャンサーに身体を投げ上げてもらうことで、高速で回転しながら体当たりする「シザースアタック」。 13人ライダーのファイナルベントの中で最も威力が低く仮面ライダーオーディンのソードベントと同じAPである契約モンスターは蟹型モンスターのボルキャンサー。 このボルキャンサーとの連携攻撃を得意としている。 防御力は高いが、後述するAPなどの数値を見てもらえれば分かるように、それ以外のスペックは並で、特殊カードを持っているわけでもない。 仮面ライダーゾルダ(北岡秀一、演:小田井涼平) 「こういうゴチャゴチャした戦いは好きじゃない」 「俺は、人間の欲望を愛してるんだよ」 北岡秀一が変身する仮面ライダー。 戦車がデザインモチーフ。 基本カラーは緑。 全ライダー中最多の「ジペットスレッド」を持つ。 所有カードはほとんど銃火器類の召喚で、銃撃戦を得意とする。 召喚機は機召銃(きしょうじゅう)マグナバイザー。 右腰に下げている銃タイプの召喚機。 1000AP。 ゾルダのメインウェポンとして使用され、アドベントカードをベントインする際にはスライド部を引いた後、トリガー前部にあるマガジンスロット部にカードを装填する。 その為、ゾルダは左手でカードを引き抜く。 ファイナルベントの技は、マグナバイザーをマグナギガの背中に装着し、マグナギガの全身から大量のミサイルやレーザーを放射する「エンドオブワールド」。 ファイナルベントの中でも最も広範囲の敵を攻撃できるが発射までに時間がかかる上、標的に当てるのではなくエリア全体を火力で吹き飛ばす技のため、作中でファイナルベントで倒した敵は少ない。 そのため、止めには主にSHOOT VENT(シュートベント)「ギガランチャー」を使用する。 なお、頭部にあるアンテナは初代仮面ライダーの触角をデザインに取り込んだもの。 モチーフは戦車で、胸や顳顬にキャタピラの意匠がある。 肩のランプ『ゾルダビーム』も飾りではなく、5キロ先の暗闇を照らすスグレモノ。 名前の由来はドイツ語で兵士を意味する『soldat』。 所有カードはほとんど銃火器類の召喚で、銃撃戦を得意とする。 攻撃力ならばライダーの中でトップクラスだが、その分スピードが遅い。 基本は遠距離で戦うが、接近戦でもそれなりに強い。 武器の装着やライドシューター搭乗時に使用するハードポイント「ジペットスレッド」が他のライダーよりも多く設けられている。 頭部側面には戦車の無限軌道をイメージしたチェーンによる回転ギミックが設けられている他、 龍騎・ナイトと同じく初代ライダーのオマージュが盛り込まれており、額に短い触角が付いている。 目も存在しており、PS版OPや初登場時はフェイスシールド奥のモノアイが赤く点滅している。 仮面ライダーライア(手塚海之、演:高野八誠) 「俺はライダーの運命を変えてみせる……!」 「俺の占いは当たる」 手塚海之が変身する仮面ライダー。 基本カラーは紅色。 本来は斉藤雄一という人物が変身するはずだったが戦いを拒否し、ミラーモンスターによって殺されたため、戦いを止めるべく手塚が引き継いだ。 劇中では数少ない善のライダーであり、秋山蓮の運命を変えるため彼が戦うのを止めようとしたり、城戸真司とも共闘した。 召喚機は飛召盾(ひしょうだて)エビルバイザー。 左腕にあるエイを模した盾型の召喚機。 この中にアドベントカードを装填することで、そのカードの能力を使える。 劇中では使用されなかったが、敵に切りかかる武器としても使用することが可能であり、小説版では「もう一つの武器」と称されている。 一応取り外しは可能らしく、ネット版レッツゴー仮面ライダーのライアメイン回では装着すらしていなかった。 コピーベントのカードにより、一度戦った相手の武器をそのまま使用することが可能。 ファイナルベントの技は、波乗りのようにエビルダイバーの背に乗って敵に体当りする「ハイドベノン」。 エビルウィップやコピーベントを用いたトリッキーな戦いを得意とする。 特にコピーベントはガードベントをコピーすることで防御力を上げたり、間合いの外から攻撃してくる相手との戦いでも不利にならずに戦えるなど汎用性が高い。 ライア自身の戦闘力も高く、初戦でナイトを追い詰めたり、士郎の眷属モンスターであるガルドサンダーと互角に渡り合っている。 おさげが付いた頭部が特徴。 仮面ライダーガイ(芝浦淳、演:一條俊) 「これでホントの、ゲームオーバーだ。 」 「俺たちライダーな訳でしょ?お互い潰し合うのがルールじゃん」 芝浦淳が変身する仮面ライダー。 西洋甲冑のような外観をしており、基本カラーはグレー寄りの銀。 見た目通りに防御力は高く、胸の『メタルチェスト』はドラグセイバーの一撃を受けて傷つかないぐらいに高い。 外見とは裏腹に動きは軽快で、ストライクベントによって召喚する、メタルゲラスの頭部を模したメタルホーンを用いて敵を強引に押し切る戦法を得意とする。 相手が直前に発動したアドベントカードの効果を一度だけ無効化する、コンファインベントという特殊カードも複数所持している。 召喚機は突召機鎧(とっしょうきがい)メタルバイザー。 左肩アーマー前部に取り付けられている。 この中にアドベントカードを投げ入れることで、そのカードの効力を発揮する。 また、頭のガイホーンはメタルゲラスとの契約で形成された物で、ブランク体はガイホーンが無い姿である事が伺える。 ファイナルベントの技は、メタルホーンを装備した状態でメタルゲラスの肩に乗り、高速で突進して標的を粉砕する「ヘビープレッシャー」。 メタルゲラスによって与えられる頑強な装甲とライダー中屈指のパワーを活かした接近戦・肉弾戦に加え、特殊カードを用いたトリッキーな戦術をも披露した難敵で、 龍騎・ナイト・ライアの3人を同時に相手取りながら互角の戦いを演じた。 仮面ライダー王蛇(浅倉威、演:萩野崇) 「はははははは…こう言うものなんだろ? 違うのか!? 」 「イライラするんだよ…」 浅倉威が変身する仮面ライダー。 基本カラーは紫。 変身者の浅倉は凶悪な殺人犯であり、仮面ライダー史上最凶のライダーである。 全ての事に苛立ちを感じており、暴力を振るうことで苛立ちを解消する。 タイガを一方的に傷めつけ「なんだ、逃げるのか?もっと俺を楽しませろ」などと発言したことから、戦闘自体が愉悦や快楽となっている一面もある。 物語の展開上では7番目に登場したライダーだが、本編の時系列では一番最後にライダーとなった模様。 召喚機は牙召杖(がしょうじょう)ベノバイザー。 コブラを模した小型の杖型召喚機。 先端のコブラの頭の部分にアドベントカードを装填することで、そのカードの能力を使える。 ソードベントによって召喚する、ベノスネーカーの尾を模した黄金の硬鞭・ベノサーベルを主武器として振るう。 ライダーとしての能力自体は龍騎、タイガと互角であるが、変身者の浅倉の闘争心と攻撃的な性格、凶暴性、生身での格闘能力の高さなどによって他のライダーを圧倒する戦闘力を持つに至っており、執拗に標的を襲撃する戦法を得意としている。 ファイナルベントの技は、空中からベノスネーカーの毒液の勢いを乗せて連続蹴りを放つ「ベノクラッシュ」。 この技で3人ものライダーを倒している。 浅倉の闘争心・攻撃的な性格・汚かろうとせこかろうと手段は選ばない凶暴性・生身での格闘能力・生命力の高さなどによって、 スペック以上の力を発揮し、執拗に標的を襲撃する。 剣とキックを主体としていることは龍騎とリュウガと同じだが、防御系のカードは一枚も無い為、強引に攻められると圧されやすく、 遠距離攻撃にも弱く、実際、劇中でもその様に追い詰められ、他のライダーの介入などが無ければ倒されていただろう場面もあった。 良くも悪くも攻撃力重視のライダーと言える。 仮面ライダータイガ(東條悟、演:高槻純) 「英雄って…、どうすれば成れるのかな…? 」 「君を倒せば僕はもっと強くなれるかも知れない」 東條悟が変身する仮面ライダー。 基本カラーは銀と青。 銀部分はガイのカラーとは違い、白く光り輝く銀。 召喚機は白召斧(びゃくしょうふ)デストバイザー。 斧型の召喚機。 刃の付け根の虎の頭をスライドさせて、その中にアドベントカードを装填して使う。 武器としても強力。 第35話ではガルドストームに対してブーメランとして投げつけた。 なお、ガルドストームの武器もブーメランとして使用できるトマホークである。 デストバイザーや、ストライクベントにより召喚するデストワイルダーの両腕を模した、巨大な鉤爪のデストクローを用いた白兵戦を得意とし、デストワイルダーとのコンビネーションによる奇襲戦法で標的を仕留める。 また標的を瞬間凍結させ、動きを封じるフリーズベントを有しており、これにより相手ライダーのモンスターを封じることで、ファイナルベントなどを無効にしてしまうこともできる。 ファイナルベントの技は、標的をデストワイルダーがタイガのいる方向へ引きずり、タイガがデストクローを突き立てて持ち上げ、結晶爆発させる「クリスタルブレイク」。 仮面ライダーインペラー(東條悟、演:日向崇) 「どうです? オレ強いでしょ? お買い得ですよ。 ね、センパイ達」 佐野満が変身する仮面ライダー。 基本カラーは茶。 仮面ライダー全体で見ても珍しい、スエード調のカラーリングでボア(毛)を多用している。 触り心地良さそうである。 全ライダー中最も優れたジャンプ力を活かしたムエタイに似た足技と、スピンベントにより召喚するギガゼールの頭部を模した大型ドリルのガゼルスタッブを駆使して戦う。 契約したモンスターの眷属を従えた集団戦法を取る。 召喚機は羚召膝甲(れいしょうしつこう)ガゼルバイザー。 右足の脛にセットされているアンクレットタイプの召喚機。 膝を曲げる事でスロットが解放されるので、足を上げるか屈むかしてカードをベントインする。 この中にアドベントカードを装填することで、そのカードの能力を使える。 見た目は固そうだが、武器としては使われなかった。 ファイナルベントの技は、多数のレイヨウ型モンスターが一斉に攻撃した後、最後をインペラーが左足で飛び膝蹴りを決めて止めを刺す「ドライブディバイダー」。 全ライダー中ジャンプ力に優れ、それを活かした足技を得意とする。 他にも契約したモンスターの眷属を従えた集団戦法を取る。 が、インペラー(というより佐野)自身の戦闘力はいまひとつ。 仮面ライダーベルデ(高見沢逸郎、演:黒田アーサー) 「人間はみんなライダーなんだよ!!! 」 「モンスター狩りもいいがよ、ライダーの敵はライダーって事を忘れるな!」 TVSP『仮面ライダー龍騎 13RIDERS』にのみ登場する、高見沢逸郎が変身する仮面ライダー。 基本カラーは明るいメタリックグリーン。 カメレオンの意匠の処理が秀逸なデザイン。 頭部のカメレオンの目を模した場所にスリットが沢山あるように見えるが、実際のスリットは真ん中の一本だけで他は全部ダミー。 ただし、このカメレオンのような目の器官は『グリーンアイ』と呼ばれており、180度の視界を確保する能力がある為決して飾りではない。 名前の由来は、イタリア語で「緑」を意味する「ヴェルデ(Verde)」。 召喚機は舌召糸(ぜつしょういと)バイオバイザー。 左足太ももに装着しており、舌のように伸ばしたカードキャッチャーにカードを挿し、離すと自動的に巻き戻り、収納されるとカードが読み込まれる方式。 ホールドベントにより召喚する、バイオグリーザの目を模したヨーヨー型の武器・バイオワインダーを武器としており、クリアーベントによる透明化や、ライアのものとは異なり武器だけでなく標的の外見をもコピーするコピーベントといった、様々な特殊技を駆使した騙し討ちを得意としている。 一方、基本能力に関しては、実は最弱扱いされているシザースよりも低い。 これをカバーする為か、劇中でベルデは他のライダー達を扇動して、標的のライダーを攻撃しているが、利用している事実を指摘されない為か、トドメだけは自身で刺している。 ファイナルベントの技は、バイオグリーザがベルデの足に舌を巻き付け、振り子の要領で標的を捕え、パイルドライバーの要領で標的の頭を地面に激突させる「デスバニッシュ」。 仮面ライダーファム(霧島美穂、演:加藤夏希) 「私は…勝たなくちゃいけないのよ! …どんな卑怯な手を使ったって、勝たなくっちゃいけないんだ! 」 「劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」及び「TVSP 13RIDERS」のみに登場する仮面ライダー。 霧島美穂が変身する仮面ライダーで、基本カラーは白。 本作の仮面ライダーで唯一の女性であり、仮面ライダーとして戦う姿を見せた史上初の女性仮面ライダーである。 小説と劇場版では実質主役ライダーの一人である。 全体的なスペックは、僅かに他ライダーよりも劣るが、カードのAPは平均的。 当初は単純に白いナイトとして設定されており、装備品やカードが似通っているのはその名残。 召喚機は羽召剣(うしょうけん)ブランバイザー。 左腰に下げている、サーベルの形をした召喚機。 武器や必殺技を使う際には、ナイト同様翼を展開して柄の部分にアドベントカードを装填する。 勿論武器としても使える。 ガードベントによって召喚されるウイングシールドは、大量の羽を撒き散らし敵を撹乱させる特殊な盾である。 また、ソードベントで薙刀型のウイングスラッシャーを装備する。 ファイナルベントの技は、ブランウイングが翼で起こした突風で吹き飛ばされた敵を、ウイングスラッシャーで片っ端から両断する「ミスティースラッシュ」。 仮面ライダーリュウガ(城戸真司、演:須賀貴匡) 「オレは最早…鏡の中の幻ではない……!! 」 映画『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』及びTVSP『仮面ライダー龍騎 13RIDERS』のみ登場。 鏡像の城戸真司が変身する仮面ライダー。 基本カラーは黒。 龍騎とほぼ同じ姿をしているが、体の色は黒く、目の形はつり上がっており、紋章も龍騎のものよりも禍々しいものとなっている。 装備も龍騎と同じ物の色違いだが、アドベントカードのAPがそれぞれ1000高い。 召喚機は暗黒龍召機甲(あんこくりゅうしょうきこう)ブラックドラグバイザー。 左腕に装備されているガントレットタイプの召喚機。 武器や必殺技を使う際には、このブラックドラグバイザーの中にアドベントカードを装填する。 なお、この召喚機のみカード装填時のボイスがくぐもった様な声になっている。 戦闘能力も極めて高く、剣術を得意とするナイトやファムを軽々圧倒し、接近戦では無類の強さを誇る王蛇をも倒している。 ファイナルベントの技は、ドラグブラッカーが吐く黒炎と共に、左足で飛び蹴りを決める「ドラゴンライダーキック」。 龍騎と違い跳躍せずに、浮かび上がりドラグブラッカーの口の前にキック姿勢のまま待機、炎と共に撃ち出されるという演出となっている。 ジェノサイダーに使用した時は硬質化する紫色の炎を放ち、ジェノサイダーの下半身を固めて動きを封じた。 仮面ライダーオーディン 「戦いを続けろ。 生き残った者だけが私と戦い、力を得られるだろう」 「『13人目』である、この、私と…!! 」 「少し修正が必要になった…」 バトルに勝ち残ったライダーが最後に対戦する相手とされる13人目の仮面ライダー。 基本カラーは金と茶色。 神崎士郎の分身ともいえる存在。 「13番目の仮面ライダー」を自称し、実体を持たない士郎に代わって戦っている。 普段はオーディンのカードデッキは士郎が所有している。 他の11人を倒して勝ち上がって来たライダーを倒し、その生命を回収し神崎優衣に与える事が役割である。 最初からサバイブ体であるため、全ての能力値で他のライダーを上回っている。 それに加え特殊能力を持ち、触れるとエネルギーを奪うと共に爆発する金色の羽と共に瞬間移動したり、周囲を舞っている金色の羽を飛ばして攻撃する。 大型トラックを片手で弾き飛ばしたり、王蛇やナイトサバイブをも軽くあしらうなど、圧倒的な力を見せた。 召喚機は鳳凰召錫(ほうおうしょうしゃく)ゴルトバイザー。 オーディンの意思を受けて転送されてくる、錫杖型の召喚機。 先端の鳥状の飾りの下の部分をスライドさせてその中にアドベントカードを装填することで、そのカードの能力を使える。 ライダーバトルの主催者である神崎士郎の意志に従い、彼の代わりにライダー達の戦いに直接的な介入を行う、代理人にして、他の12人の内、最後の1人となったライダーと戦うシード選手=ラスボスとしての役割を持つ。 オルタナティブ・ゼロ(香川英行、演:神保悟志) 「多くを守る為に、一つを犠牲に出来る勇気を持つものこそが、真の英雄なのですよ」 「答えは もう出ているんですよ」 オルタナティブとは、仮面ライダーではないライダーである。 香川教授が神崎士郎の研究資料とタイガのカードデッキを参考に独自に完成させた疑似ライダー。 オルタナティブのプロトタイプで、オルタナティブ作成者の香川自身が変身する。 変身ポーズは右手でデッキをかざし、上空へ放り投げ、一歩前へ出て左手で掴み、バックルに装填するというもの。 香川が相手の攻撃を全て記憶するため、同じ攻撃は二度と通用しない。 ファイナルベントの技は、サイコローダーに搭乗し、コマのように高速回転しながら相手目掛けて特攻する「デッドエンド」。 召喚機、契約モンスターはオルタナティブと共通である。 香川自身が戦闘に赴く際に装着し、「瞬間記憶能力」をもって相手の行動パターンを瞬時に記憶し、常に一歩先をいく戦術をとることが可能。 また、契約モンスター・サイコローグのAPは平常時でもサバイブ状態のモンスターに匹敵しその圧倒的な強さは多くのライダーを苦しめた。 仮面ライダー龍騎の商品対決!「Amazon」VS「楽天市場」!! 龍騎に関する商品、「Amazon」と「楽天市場」の2つの世界で最安値を探してみませんか? 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