エクセル 列 行 どっち。 ROW関数・COLUMN関数の使い方:Excel関数

「行」と「列」どっちが横か縦か分からなくなった時の覚え方|Office Hack

エクセル 列 行 どっち

Please refer to column A. A列を参照ください。 列全体を指す場合は複数なので columnsが基本ですが、「A列を見てください」は特定の列を指しているので単数 columnでOKです。 また次の画像のようにA列の特定のセルを見てほしい時は セルに色をつけて指し示すのも有効です。 例えば「A列の赤く色を塗ったセルを見て欲しい」ときは次のように表現します。 Please refer to the cell highlighted red color in column A. 赤く強調したA列のセルを参照ください。 highlight は動詞で使うと「〜を目立たせる」という意味になり、ここでは形容詞的に後ろからthe cellを修飾しています。 rowsの発音 rowと混乱しやすい単語に raw(生の)という単語があります。 rawの発音はカタカナで書くと ゥラーですが、 rowは ゥラーウと発音します。 エクセルの特定のセルを見て or 修正してほしい時は? 特定のセルを見てほしいときは次のようなフレーズが使えます。 Please refer to the cell in column A of row 1. A列の1行目のセルを見てください。 販売をまとめた表の説明なら次のようなフレーズが使えます。 Column B means all regional sales and column C shows profits. B列は全ての地域の販売を意味し、C列は利益を示しています。 エクセルを特定の箇所を修正して欲しいときは次のようなフレーズが使えます。 Could you insert a row between row 10 and 11? 10行目と11行目の間に行を挿入できますか?• Could you send me your excel file after you fill in the all columns? 全部の列を埋めてエクセルを返信してもらえませんか?

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【Excel・エクセル】先頭行を固定する!先頭2行や列もできちゃう

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例の場合、表の範囲と同じ「A2:B7」となります。 例の表では欲しい「都道府県名」が検索列から2列目にあるので「2」になります。 FALSEを入れると 「完全一致の場合のみ」計算結果を返し、なければエラーとなります。 対してTRUEを入れるかまたは省略すると 「完全一致でなければ近似値」を返します。 ただ近似値は経験上思った通りの動きをしてくれない場合があるので、使う際には結果を慎重に確認してください。 なお、計算式は「関数の引数ダイアログ」で入力すると簡単です。 最後に「INDEX+MATCH関数との使い分け方法」についてです。 ここまで説明してから言うのもなんですが、実は個人的にはVLOOKUP関数よりも、INDEX + MATCHの組み合わせをよく使います。 理由は 「 検索列が左端になくても使える」、 「 (大量に使用しても)VLOOKUP関数より動作が軽い」 からです。 ただ、数式はVLOOKUP関数より複雑になって読みずらい(慣れると大丈夫ですが…)ため、めんどくさい時にはVLOOKUP関数を使います。 ですから「検索列が左端にある時」や「複数の人が利用する時」にはVLOOKUP関数を使い、「検索列が左端にない時」や「自分だけが利用する時」にはINDEX+MATCH関数を使うとよいでしょう。 以上参考になれば幸いです。

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VLOOKUP関数で検索値のある行の任意の列の値を求める方法と注意点

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よくある勘違い!その場では「行と列の入れ替えは不可能」 よくある勘違いなのですが、今ある「表」を その場で変更をかけるのではないことをご理解ください。 別の場所に、縦と横を入替えたものを貼り付ける技になります。 「今ある表」を「別の場所」に移す時に「行と列を入れ替える」と言う技です。 エクセルにおいて、その場で行と列を入れ替える事は出来ません。 縦横入替えの方法 基本の操作 エクセルで表を作った後レイアウトの関係から縦の項目と横の項目を入替えたいことはありませんか? コピーと張り付けのオプションを使えば、簡単に表の縦横を入替えすることができます。 次に縦横を入替えた表をペーストしたい範囲の「一番左端のセル」を選択し、右クリックします。 数値だけでなくセルの書式設定、SUM関数で算出した3か月の合計値もそのまま、行と列だけが入れ替わっています。 この操作は「ホーム」タブからも行えます。 上記はWindowsでの操作方法ですが、Excel for Macでもホームタブの「ペースト」メニューから同じように「行列を入替える」で縦横の入替えを行うことができます。 もとの表がいらない場合は「貼り付け」操作後、削除してしまっても構いません。 もっといろいろな形式で縦横入替え 「貼り付けのオプション」ではなく「形式を選択して貼り付け」を使うと縦横入替えをしながら、張り付けるデータの選択を行うことができます。 すると「形式を選択して貼り付け」のオプションを選択することができるようになります。 ここでは「数式と数値の書式」(1,000など数値の表示形式オプションはコピーするが、セルの背景色など飾り部分はコピーしない)を選んでみます。 すると、縦横を入替えつつ、「セルの背景色や罫線などはコピーしない」状態で貼り付けを行うことができました。 縦横入替えをした表では新しい書式を用いたい場合に便利です。 注意点 「切り取り」では縦横入替えができない もとの表がいらなくなるなら、最初から「コピー」ではなく、「切り取り」を使えばよいと考える方もいるかもしれません。 縦横入替えをしたいときは、「切り取り」ではなく「コピー」を必ず選択し、いらなくなった表を後から消去するようにしてください。 もっと柔軟に縦横入替えを行いたい!応用編 素早く入替えが可能なショートカット 表の縦横入替えはショートカットキーを使うともっと素早く行うことができます。 手順はこうです(ここではWindowsでのショートカットを紹介しています)。 縦横入替えをしたい範囲を選択し、Ctrl+Cを同時に押す(コピーのショートカット)。 縦横を入替えた表を張り付けたいセルを選択する。 これだけですぐに縦横を入替えた表を張り付けることができます。 元の表とのリンクが保てるTRANSPOSE関数 TRANSPOSE関数で数式を書けば縦横の入替えができます。 使い方を見てみましょう。 まず、縦横を入替えた表を貼る範囲を正確に選択します。 例えば以下の月間売上表B2~E6までを縦横入替えして貼り付けたい場合、5行4列を4行5列に変えることになります。 そこで先に貼り付け先である4行5列分をドラッグで選択しておきます。 3つのキーを同時に押すのは配列数式という特殊な形式で記述するためです。 ただEnterを押すだけではエラーになってしまう点に注意してください。 正しい数式が欠けていれば、縦横入替えした表が張り付けられます。 下記画像のようにセルの背景や罫線などはコピーされません。 このTRANSPOSE関数は、もとの表と数値がリンクしているため、表を後で修正した場合などに非常に便利です。 例えば、以下の表でB3の数値を0に修正したとします。 右上はTRANSPOSE関数で縦横入替えをした表、右下は貼り付けで縦横入替えをした表です。 右上の表では数値がリンクして0に切り替わっていますが、右下の表は数値が最初のものから変化していません。 また、TRANSPOSE関数はリンク形式で張り付けてある表の縦横入替えにも効果を発揮します。 リンク形式で張り付いている表をコピーし、縦横入替えオプションで貼り付けをすると、以下の画像緑の枠で囲まれた表のように数字がおかしくなってしまいます。 しかし、TRANSPOSE関数を使えば、リンクで張り付いている表でも正しく縦横入替えを行うことができます。 具体的操作方法 その2 表を選んでコピーボタンを押します 入替したい表の範囲選択します。 貼り付けたい場所を決めます 貼り付けたい場所の「左の一番上」を選びます(今回は「セルA9」です) 貼り付けしたい「セル」を1回クリックします。 (画面一番左に表示されています。 ) 行列が入れ替わって貼り付けされた 元々の表が不要なら削除します 削除方法 その1 行を全て選択する 削除ボタンを押します 消えました まとめ 今回は、エクセルの行列入れ替えについて書きました。 是非やってみてください。 表の縦横入替えをするためには貼り付けのオプションを利用する方法と、TRANSPOSE関数を使う方法があります。 簡単にできるのは貼り付けのオプションを使う方法ですが、リンク形式を保ちたいときはTRANSPOSE関数の方が便利です。 状況によって2つの方法を使い分けましょう。

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