おばけ 絵本。 夏の絵本おすすめ15選!海・花火・おばけなど人気絵本を年齢別に紹介

3歳4歳におすすめ!おもしろくてちょっぴり怖い?!おばけ絵本7選 [ママリ]

おばけ 絵本

2歳、3歳頃から子供が大好きな「おばけ」の絵本 抱っこやおんぶをして人形やぬいぐるみをかわいがったり、自分より幼い子の世話を焼いてみたり、自分だって十分かわいいというのに、子どもはかわいいものが大好きですよね。 子どもに対するそのイメージは正しいと言ったら正しいですが、実はなぜだか子どもってかわいいものと同じように怖いものも大好きなんです。 それはお話を理解し始める2歳くらいから、小学生になっても変わらず、おばけや妖怪、怪談は、子どもたちに不思議と愛されるジャンルなのです。 おばけが活躍する暑い夏ももうすぐ!というわけで今回は読み聞かせ雑誌『この本読んで!』編集部が厳選した、子供も大人も楽しめるおばけ絵本5冊をご紹介します。 『こわくない こわくない』 文/内田麟太郎 絵/大島妙子 800円(童心社) あらすじ 小学生もドキドキしながら楽しめるおばけ絵本 声をかけると反対のことばかり言うまーくん。 お父さんが「はとが いるよ」と教えてあげても「いない」、お母さんが「まーくん ねんねしよ」と誘っても「ねんねしない」と言います。 そんなある日、まーくんは夢の中でおばけに会いました。 おばけにもやっぱり「こわくない こわくない」と、がんばっていましたが・・・。 イヤイヤ期の子どもて、こうだよね!と、一歩ひいてみられると、お母さんの気持ちもちょっと楽になるかもしれません。 『復刻版 ちいさいモモちゃん1 おばけとモモちゃん』 文/松谷みよ子 絵/中谷千代子 1,000円(講談社) あらすじ 名作『ちいさいモモちゃん』シリーズのおばけ版! おばけがほしくて仕方のないモモちゃんは、貯金箱から出した10円を持って、おばけを買いにでかけました。 おもちゃやさんにあるのはおばけの人形で、本物はありません。 がっかりしたモモちゃんが、あちこちお店をめぐりながら歩いていると、突然、「おばけや」と看板がかかった一軒の家が目の前に現れました。 さて、モモちゃんはどんなおばけを買うのでしょう? 常識にとらわれずに行動する子どもらしさあふれるお話です。 『もりのおばけ』 作/かたやま けん 800円(福音館書店) あらすじ 「コッコさん」シリーズでおなじみの片山健さんが描いたお話です。 ぼくと弟が、散歩に出かけ、どっちが速いか森の中までかけっこするうちに、2人ははぐれてしまいました。 薄気味悪い森の中で、ぼくはひとりぼっちに。 「おーい」と弟を呼んでみると、「おーい」と言いながら、あちこちからおばけが出てきて、さぁたいへん! ひとりぼっちの心細さ、おばけに追いかけられるドキドキ、迫ってくるこわさを子どもと一緒に味わえる絵本です。 『おばけのもり』 作/石津ちひろ 絵/長谷川義史 1,400円(小学館) あらすじ かわいい愛されおばけが絵本の中にたくさん! 今日は、年に一度の楽しいおまつり。 仲よしの友だちと3人で神社へ出かけたヒロシは、落としたタコ焼きを追いかけていくうちに……。 迷い込んだのはなんと、おばけの世界! 言葉あそびを楽しみながらページをめくると、愛嬌のあるおばけが次々と登場します。 ろくろ首、ひとつ目小僧などのおばけはもちろん、かくし絵のように愉快なイラストが描きこまれていてます。 大人も子ども一緒に、隅々まで楽しんでみてください。 ためし読みは 『こわめっこしましょ』 作/tupera tupera 1,400円(絵本館) あらすじ パパママと子供の新しいコミュニケーションにも! 「こわめっこしましょ」「ないたらまけよ」。 こわーい化け物たちと、こわめっこしてみませんか? ひとつ目小僧、フランケンシュタイン……。 tupera tuperaさんが、毎年本気で作っている節分のこわいお面から生まれた絵本だそう。 この絵本がどうしてもほしい! と惹きつけられる1歳くらいのお子さんたちを書店で見かけました。 小さなお子さんは、お母さん・お父さんの抱っこやお膝の上の安全地帯で、「こわいものみたさ」を楽しめるのかもしれませんね。 『ばけばけばけばけ ばけたくん』 岩田明子/作・絵 1,300円 +税(大日本図書) あらすじ 「ばけたくん」は、おばけなのにくいしんぼうで、ふとっちょ。 ぜんぜんこわくありません! 夜中に台所に現れては、つまみ食いをしています。 でも、こどものおばけならともだちになろう! おばけが出てくると、結構楽しいかも。 せなけいこさんの素朴なタッチの絵に愛着がわきます。 『ふゆのおばけ』 せな けいこ/作・絵 1,300 円+税(金の星社) あらすじ 寒い日も、外で元気に遊びたくなる冬のおばけ絵本 あらすじ 落書きしたおばけが抜け出して、おばけの国に連れていってくれます。 雪女や河童も呼んで、みんなで雪合戦! おばけが登場するけれど、明るいお話です。 『クリスマスのおばけ』 せな けいこ/作・絵 880 円+税(ポプラ社) あらすじ 子どもたちにとっては幸せなクリスマスの日。 その夜、おばけの子どもがどうしているかを考えるという愉快でやさしさにあふれる絵本。 『ハロウィン ドキドキ おばけの日!』 ますだゆうこ/作 たちもとみちこ/絵 1,400 円+税(文渓堂) あらすじ ハロウィーンが苦手なレイは、おばけや悪霊が大きらい。 みんなはどんな仮装をするか楽しみにしているけれど、こわがりのレイはしかたなく、目立たないやさしいおばけを作ることに。 かわいいおばけができたから、それをかぶって寝たら、真夜中にそっくりのやさしそうなおばけが浮かんで……。 『おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ』 わかやまけん/作・絵 1,200 円+税(ポプラ社) あらすじ 涼しい夏の夜、おばけのどろんどろんが小川のほとりを散歩していると、何かが光りながら飛んでいきます。 「わあっ、ぴかぴかおばけだ」。 どろんどろんはびっくりしました。 でも、よく見ると、それはたくさんのホタルさんたち。 すっかり仲よくなって一緒に楽しく遊びました。 ところが、突然コウモリがやってきます。 見つかったらホタルさんたちは食べられてしまうでしょう。 そこで…。 『なきむしおばけ』 なかのひろたか/作・絵 900 円+税(福音館書店) あらすじ 「泣くむし」といえば、この数年、何回か問い合わせがあった1冊があります。 『なきむしおばけ』。 2012年にペーパーバックで出版されて以来、待望されて2017年にハードカバー化されました。 お兄ちゃんに憧れる4歳児くらいの泣き虫くんちゃんの成長がテーマの物語です。 そうそう、泣き虫といえば、私の幼いころはこんなはやしうたがありました。 「泣き虫 毛虫 はさんで捨てろ!」 弱者への差別や排除を助長すると、声高で一方的な主張に押されてしまったのでしょうか? 最近は耳にしなくなりました。 でも、はさんで捨てるのは個としての特定の弱者ではなく、誰の心にもいる泣き虫おばけなのだと、この絵本を読むとよくわかります。 赤ちゃんから小学生まで、年齢に合わせた絵本が見つかります! 「怖いけどもっと見たい」という気持ちこそが子どもの想像の世界をぐんぐん広げます。 今回ご紹介した以外にも、文字が少なく1,2歳児頃から楽しめるものから、小学生になっても読みたいシリーズまで、幅広い絵本が紹介されています。 色んなジャンルに挑戦するヒントにもなると思いますので、うちの子にはどんなものを?と迷ったときはから選んでみてはいかがでしょうか。 読み聞かせや絵本についてもっと知りたい方はこちら! 絵本と読みきかせの情報誌『この本読んで!』 毎号100冊の新刊絵本紹介や、対象別おはなし会プログラム、絵本作家のインタビュー、赤ちゃん絵本・のりもの絵本などテーマによる特集など、役立つ多彩な内容を見やすいカラー誌面で構成。 家庭での読みきかせはもちろん、学校の朝読の参考にもなる情報が満載。 全国各地で読みきかせ活動をされているボランティア、司書、教師の方々に支持されています。 5月28日発売の最新号(67号)の特集は「もっと知りたい!長谷川義史」、「好奇心・探究心をはぐくむ科学絵本」、「おはなし会は楽しい!」の3本立てです! 監修・絵本セレクト/『この本読んで!』編集部 構成/HugKum編集部.

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おばけの絵本6選 怖いけど怖くない。かわいらしいおばけの大集合。

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札幌生まれのご当地おばけ「マール」がたくさんの友だちとふれあう絵本シリーズが、今年で刊行15周年を迎えた。 4月には最新作の10作目も登場。 新型コロナウイルスの感染が収まらないなか、出版社はマールで心をいやしてほしいと、電子絵本の無料配信も始めた。 誕生のきっかけは、円山動物園の応援 マールは札幌市中心部の円山のてっぺんに住む、人間なら3歳くらいの子どものおばけ。 好奇心旺盛で、丸いものとブロッコリーが大好き。 友だちをつくるのが得意だ。 第1作「おばけのマールとまるやまどうぶつえん」は2005年12月、同市東区の中西出版から刊行された。 当時、人気が下降気味だった円山動物園を応援しようと、札幌出身の絵本作家・けーたろうさんが札幌在住のイラストレーター・中井令さんに呼びかけて誕生した。 シンプルながら表情豊かなかわいらしい外見と、札幌市民に身近な場所やイベントにまつわる物語が好評で、シリーズ化が決まった。 以降、雪まつりや時計台、市青少年科学館、札幌交響楽団などをテーマに、マールが友だちと楽しく遊ぶ作品を紡いできた。 けーたろうさんは「毎回楽しく作ってこられたことが、長く続いている理由だと思う。 幼稚園のときに読んでいた子が大学生になって、子どもに読み聞かせをしてくれているのを聞くと感慨深い」と、15年を振り返る。 最新10作目「すてきなことば」 テーマはアイヌ 4月には、北海道白老町にできるアイヌ文化復興・発展のための国立施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の開業に合わせ、10作目「おばけのマールとすてきなことば」を刊行した。 ウポポイで北海道犬と出会ったマールが、けんかしたり仲直りしたりして、シマフクロウやキタキツネら友だちと踊ったり歌ったりする内容だ。 文は「イランカラプテ」(こんにちは)「イヤイライケレ」(ありがとう)などやさしいアイヌ語で書かれている。 だが、ウポポイは新型コロナウイルスの感染拡大で開業が延期になった。 北海道は連日新しい感染者が出ており、感染が集中する札幌市内では、市民が現在も外出自粛や学校・公共施設の休業などで不自由な生活を余儀なくされている。 こうした事態をふまえ、中西出版は5月いっぱい、電子書籍の既刊9作品を無料で読めるようにした「コロナに負けるな!! 頑張れ子どもたち応援キャンペーン」を展開している。 さらにホームページ()には、中井さんが書いたイラストを下地にしたぬりえやお絵かきができるページも作った。 河西博嗣常務は「家に閉じこもりがちで親子関係もギスギスしがちだが、マールにふれて親子や家族同士、心をほっこりさせてもらえたら」と話す。 コロナ禍の子らを応援 「ぼくといっしょにあそぼうよ!」 新型コロナ禍の今、マールはどうしているのだろうか。 けーたろうさんは「絵本の中で、読んでいるみんなと一緒にいろんなところに出かけていると思う。 言葉はまだうまく話せないだろうけれど、札幌のみんなに、エールを送っているはず」。 マールは05年に亡くなった中井さんの母親が「札幌のためにできることをしなさい」と夢の中で語ったのがきっかけで生まれたという。 中井さんは「今では自分の子どものように思っています。 子どもたちや、子育てに頑張っているお母さんお父さんのために、これからも描き続けていきたい」と話している。 (斎藤徹).

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おばけ絵本おすすめ15選!魅力たっぷり子供に人気の作品を紹介

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ノンタンはどの絵本も子供たち大好きですよね~~。 我が家の娘たちはレンタルしたDVDでおばけむらめいろを知り、絵本にハマりました。 迷路のところでページが止まってなかなか進みませんがwいろんなかわいいお化けが出てきて怖さがちょうどいいみたいです。 ノンタンが『おばけなんてこわくない、こわくない』と言いながらおばけむらを探検する話です。 3才の次女はノンタンが大好きなのでまだまだ活躍しそう。 『ノンタン、おやすみなさい』という絵本にもハマっています。 暗闇の中、ふくろうと鬼ごっこをしてノンタンが転んだり泥んこになって散々な目にあうというお話で、夜寝ないといけないのはなぜ?という質問の答えが書いてあります。 絵本を読み聞かせる効果を私が感じていること• きれいな絵を見て色彩感覚が身につく• 物語の色々な世界に触れることで知的好奇心が刺激される• 物語の世界を思い描いて想像力が育つ• 語彙力が増える 私が個人的に意識していることは、図書館で色々な本に触れるよりも、本屋さんでじっくり選んで繰り返し同じ物語を読んでいることです。 何度も繰り返し読むことで、子供たちは内容もセリフも覚えます。 『お待ち、ってどういう意味?』『なんでゆきの女王はカイを連れて行ったの?』など質問がたくさん出るのです。 こどもたちの質問に丁寧に答えてあげることで、物語をまた深く理解するんですね。 単純に語彙力も増えます。 お人形遊びで『お待ち!』ってセリフがさっそく登場したりします 笑 私自身も親に絵本を読んでもらった記憶がありますし、父親が読書好きでした。 休日は寝ころびながら小説を読み、疲れると昼寝する…という姿を見ながら育ってきました。 そのせいか、読書は自然と生活に身についています。 2人の娘を出産した今でも読書は好きです。 お気に入りの一冊が見つかれば幸いです^^.

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