ピタゴラ 装置 簡単。 オトナも大好き、ピタゴラ装置を作ろう!

#知育図鑑 簡単でスゴイ!ピタゴラスイッチ(装置)の材料と作り方ガイド!ビー玉転がしも!夏休みの自由研究・実験遊びに

ピタゴラ 装置 簡単

働くママの労力をさらに奪う子どもの夏休み。 小学生以上のお子さんがいる働くママは、長いお休みをどう過ごさせるか?という悩みはもちろん、夏休みの宿題、特に「自由研究」「工作」のネタに頭を抱えることもあるのではないでしょうか。 お子さんがまだ低学年だと親がサポートしてあげないとなかなかできないもの。 そこで、今回は親子で楽しく簡単にできる!あのテレビで有名な装置を工作してみました! 自由研究のネタ、何にした? BRAVAでも過去に自由研究についてさまざまな記事を紹介してきましたが、(・)実際、去年の夏休みにどんな自由研究をしたのか、まずはママにヒアリングしてみました。 プチトマトの種を買ってきて鉢に植え、育っていく様子を観察してノートにまとめました。 ほぼ毎日続けてやらなきゃいけないため、子どもが観察を忘れてしまい「トマト見て〜」と毎日のように言っていましたね。 いまは実家の母がそのまま育てています(笑)。 (Tさん・子ども小2) 博物館に行って、塩の結晶を作りました。 結晶を作るまでの様子や過程を記録してレポートにまとめていましたね。 どんなふうにまとめたらいいかわからないようだったので「表にしたらどうかな?」などアドバイスをしました(Mさん・子ども小4) ゴミの分別について研究しました。 親と一緒に家庭で出たゴミを分別し、地域のゴミの分別がどのようになっているのかを調べましたね。 その後ゴミ処理所に行き展示物などを見たり、図書館で本を借りてきてエコについて調べてレポートにしました。 (Tさん・子ども小6) 本当にいろいろあるんですね〜。 年齢が上がるにつれ自由研究のテーマも高度になっていることがわかります。 また、いまは箱に入っているものをそのまま組み立てると「ガシャポン貯金箱」になるものや、アリの巣を観察できる「アリ飼育観察セット」など自由研究用キットもたくさん売られています。 いい時代になりましたねー。 うちの小1の娘と4歳の息子は「ピタゴラスイッチ」が大好き。 ちなみに裏面は透明になっていて球の動きがわかります。 その後、私がつい子ども達に「ピタゴラスイッチのおもちゃ売っているんだって」と言ってしまったばかりに「買って、買って」とねだられる毎日。 「買う?買わない?そもそもいる?」と5日間悩んだ末、娘の自由研究にいいかも!とポッと押して購入。 ようやく我が家に届きました。 まずは下調べ!装置につなげる材料を集めよう! この装置があれば私でも簡単にピタゴラ装置が作れるかも!胸は高まります。 でもどうやって作ればいいんだろう?まずは下調べです。 ネットで「ピタゴラスイッチ 自作」と検索すると沢山でてきます。 You Tubeにも沢山動画がありますよ。 調べていくうちに、最小限下記の材料を揃えればできるということがわかりました。 まずは長い定規と洗濯バサミを買いに、100円ショップへ。 ご近所のキャンドウで 30センチと50センチの定規を発見。 2種類購入。 図鑑をたてるブックエンド。 400円なり。 以上! 材料をそろえ、娘と息子に報告! 「さあ、今夜はピタゴラスイッチを作ろう」 そう伝えると、「ピタゴラスイッチ届いたの?」と大はしゃぎ。 テンションはマックスです。 さっそく作ってみよう! まずは滑り台になる長い定規です。 2人で必死に洗濯バサミをつけます。 ポイントは滑り台なので、高い場所から低い場所に玉が流れるようある程度傾斜をつけてみます。 実際に玉を転がしてみます。 コロコロ転がっています。 よし!これはいけそう! 完成し実験開始です。 コース説明をします。 その他応用編として積み木やブロック、もっと複雑なコースも沢山ありますが、これを作るのに約1時間。 力尽きてしまいました。 さて、翌日。 昨日の反省を踏まえてより複雑なコースを作ってみました。 複雑なコースに挑戦! まずは昨日と同じく洗濯バサミでスロープを作ります。 滑るかどうかを確認。 洗濯バサミの角度と位置が重要なポイントです。 昨日とは違うコースを作ってみましたが、玉を転がした瞬間、スロープが落ちた!これ、実はなかなか難しいのです。 今日は、コース終わりにドミノとトイレットペーパーの芯を使ったトンネルを追加してみました。 しかし、これは何度やってもオセロの上を転がった玉が上手くドミノへ落ちず、何度やっても成功しませんでした。 結局、ドミノは諦めることに・・・。 では、2日目のコース説明です。 なかなか上手くいかずに私は「うーん」と唸ってしまいましたが、子どもはケラケラ笑ってとっても楽しかったよう。 でもこれなら、子どもも遊びながらできるし、いろいろ試行錯誤した結果も記録できるので、自由研究のテーマにもってこい!!自由研究のネタどうしよーと考えているママ、親子で試してみてはいかがでしょうか? 研究したいという方は是非コチラを.

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暇つぶしにはもってこい!!簡単に作れるピタゴラ装置5選

ピタゴラ 装置 簡単

こんにちはモンテッソーリ教師のニコニコママです( )。 夏休みの自由研究に人気があるピタゴラスイッチ装置(ビー玉転がし)。 NHKの人気番組「ピタゴラスイッチ」を見ていると作りたくなりますが、いざ作るとなるとなかなか難しいものです。 その理由は装置の構造パターンなどの知識が不足しているため。 その知識部分を親の方で少し補足してあげると、子どもたちは、自分からどんどん作業に没頭していきます。 この記事では、 ピタゴラスイッチ装置(ビー玉転がし)作りに必要な素材選びや制作パターンを紹介。 親子で楽しく自由研究をしちゃいましょう。 ピタゴラスイッチ装置(ビー玉転がし)の材料とは? ピタゴラスイッチ装置(ビー玉転がし)の転がる素材の材料として最もよく使われるのはもちろん転がる「 ビー玉」。 「 パチンコ玉」や「 スーパーボール」を使うこともできますが、転がる物自体に重さがあるほうがうまく転がるため、どちらかといえばビー玉やパチンコ玉のほうがスーパーボールよりもおすすめです。 メリット デメリット 割り箸 軽い素材である 硬い ダンボール 子どもに馴染みが深い 重い 工作用紙 マス目を使った制作がしやすい 耐久性が弱い 木材と糸 平面作品を自在に作れる 重い 続いて、最も個性が出る部分が転がす土台の部分です。 トイレットペーパーの芯、割り箸、ダンボール、ペットボトルなどさまざまなものを使って作ることができます。 材料:割り箸のポイント ピタゴラスイッチ装置(ビー玉転がし)の材料としては最も一般的な割り箸を使った例。 ピタゴラスイッチ装置(ビー玉転がし)作品は完成すると比較的大きく重量が出るものが多いですが、割り箸を使うことで軽量のコース作成が可能です。

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オトナも大好き、ピタゴラ装置を作ろう!

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ピタゴラゴール1号 子供が実際手にして、夢中になっていたのが裏側でした。 表は赤色ですが、裏は透明になっていて「どうやって装置が動いているか」が解説付きで分かるようになっています。 親としては、おもちゃというより実験キットを手にしたような感覚です。 ゴールがあると断然工作が盛り上がります。 幼稚園くらいの子だと親も一緒に遊んだ方が遊びとしては発展しますが、子供だけでも空き箱やトイレットペーパーの芯などで、1ころがし+ゴールの短い装置を作って遊んでいました。 ピタゴラ装置のビー玉は? ピタゴラゴール1号には、誤嚥防止の白いボールが1つしか付属しません。 おそらく対象年齢を下げるためにそうしているだと思いますが、ビー玉を使って一人で安全に遊べる年齢の子に与えるならば、 普通のビー玉を追加で買ってあげるのがおすすめです。 サイズはほぼ一緒で、重さもどちらも5gです。 ピタゴラゴールはボールがはねて落ちることで作動するので、小さすぎたり軽すぎたりするとうまくいかないのですが、ビー玉はちょうどいいサイズ感のようです。 100円均一でも買えますからいいですね。 市販のビー玉ころがしのおもちゃを買って、一緒に遊ぶのも楽しいです。 例えば、ポールネンドのクアドリラという木製のビー玉転がしのシリーズは、対象年齢が4歳くらい~と赤ちゃんぽくないおもちゃなので長く知育玩具として遊べておすすめです。 なんと、ビー玉が50個も付いてきます。 ボールシリーズ NEWくみくみスロープ ピタゴラスイッチの装置の作り方は? ピタゴラ装置を、ご紹介したようなビー玉転がしのおもちゃを作って組み立てる場合、小学生の大きいお兄さんがいない場合はママが一緒に遊んであげる必要があります。 おもちゃの対象年齢はあくまでこの年齢から大丈夫というものなので、一人で楽しめる年齢ではありません。 児童館などでいろんな年齢の子が遊んでいるのを見ていても、対象年齢+2歳くらいが今回ご紹介したおもちゃを一人でじっくり遊べる目安かなと思います。 2歳くらいなら、ママが作ってお子さんが遊ぶというので充分楽しめると思います。 3~4歳くらいの自分でやりたがる年齢の子には、段ボールとテープや洗濯ばさみを使って簡単なコースを工作したり、磁石や風で動かす装置を一緒に作ってゴールを鳴らしてみたり、一緒にやってみて楽しむのがおすすめですよ。 まとめ 今回はピタゴラ装置のおもちゃをご紹介しました。 ころころ転がって落ちる装置は、大人でも楽しいものです。 ピタゴラ装置自体は身の回りのいろんなもので工作することをコンセプトにしているので、既製品にとらわれずに色々作って遊んでみて下さいね。

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